Re: 友好を阻むものC
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/02/23 03:05 投稿番号: [95988 / 99628]
>ようするに、原爆の被害者も殺されてとうぜん、弱いから「仕方ない」とアメリカ側が言ってるのと同じなわけだよ。
もちろん受け入れているじゃないか。
小泉政権じゃないが最近の日本の景気回復はそういうものじゃないのか?日本式の資本主義が崩壊して欧米型の資本主義になってきた。株主の権利が強く、日本式の「持ち合い」が解消されてきた。
日本の戦後はある意味社会主義とも言われた日本式の資本主義で高度経済成長を遂げてきたと思っているが、しかし最近見る影もないんじゃないのか?
製造業の技術力と人材が豊富だからまだまだやっている。アメリカとかイギリスのように金融業がやたら力があって寡占が進むという状況には至っていないがしかしイギリスなんかそうだろ。金融がすごい力をもって国の経済を引張る。
日本もそうなりつつあるんじゃないのか?
今の資本主義の流れは自分はある意味「アメリカに負けた」と思う。日本の資本主義システムの崩壊だ。IT時代って言われるがしかしそれも情報の一極集中、英語圏に情報が集まってからの落とし込みだと思っている。
だけどだ。
>アメリカを恨むのはお門違いよ、あんたら日本人が弱かったから原爆落とされても「仕方ない」んだよ、とこの偉い自己愛者がおっしゃてるようですよ。
そこは同感だ。アメリカやイギリスとかを恨んでいるわけじゃない。我々日本人のシステムでは勝てなかったと言うことだ。日本の文化では戦いでは勝ちきれなかったということだ。そこは受け入れるしかないだろう。
ここから何年かは大事だと思うよ。アメリカ式の資本主義がどんどん日本に浸透してきてそのまま吸収されて組み込まれるか日本にあったシステムがまた構築できるかの分かれ目じゃないのか?
>ベトナムではいまだアメリカ軍が撒いた枯葉剤の影響が残り畸形児が生まれたりしている。これもベトナムが弱かったから「仕方ない」とアメリカ側が言ってるのと同じなわけだ。
今は枯葉剤は撒かないがしかし「資金」を撒いているな。これがどう後世に影響するかだろ。
枯葉剤を撒くか資金を投下するかの違いはあるが結局「アメリカの国益」「アメリカ人の利益のため」という源泉は変わらない。
戦後の日本も同じだ。対戦中は兵隊だったかも知れないが今は企業だ。現地の人に苦しみを与えることもある。武器が資金に変わっただけで結局弱いものは飲まれる。その構図は何も変わらない。
>ちょっとM・ムーアが描いたアメリカ白人銃武装史的な匂いがするのは新鮮な発見だった。
そんなものは知らないが銃で武装して支配するか資本を投下して株式で支配するかの違いでしかない。白人もやってることはかわらない。イスラム圏内ではその株式資本が通用しないからいまだに武器で支配しようとしているだけだとすら思える。
まぁ世知辛い世の中だな。
もちろん受け入れているじゃないか。
小泉政権じゃないが最近の日本の景気回復はそういうものじゃないのか?日本式の資本主義が崩壊して欧米型の資本主義になってきた。株主の権利が強く、日本式の「持ち合い」が解消されてきた。
日本の戦後はある意味社会主義とも言われた日本式の資本主義で高度経済成長を遂げてきたと思っているが、しかし最近見る影もないんじゃないのか?
製造業の技術力と人材が豊富だからまだまだやっている。アメリカとかイギリスのように金融業がやたら力があって寡占が進むという状況には至っていないがしかしイギリスなんかそうだろ。金融がすごい力をもって国の経済を引張る。
日本もそうなりつつあるんじゃないのか?
今の資本主義の流れは自分はある意味「アメリカに負けた」と思う。日本の資本主義システムの崩壊だ。IT時代って言われるがしかしそれも情報の一極集中、英語圏に情報が集まってからの落とし込みだと思っている。
だけどだ。
>アメリカを恨むのはお門違いよ、あんたら日本人が弱かったから原爆落とされても「仕方ない」んだよ、とこの偉い自己愛者がおっしゃてるようですよ。
そこは同感だ。アメリカやイギリスとかを恨んでいるわけじゃない。我々日本人のシステムでは勝てなかったと言うことだ。日本の文化では戦いでは勝ちきれなかったということだ。そこは受け入れるしかないだろう。
ここから何年かは大事だと思うよ。アメリカ式の資本主義がどんどん日本に浸透してきてそのまま吸収されて組み込まれるか日本にあったシステムがまた構築できるかの分かれ目じゃないのか?
>ベトナムではいまだアメリカ軍が撒いた枯葉剤の影響が残り畸形児が生まれたりしている。これもベトナムが弱かったから「仕方ない」とアメリカ側が言ってるのと同じなわけだ。
今は枯葉剤は撒かないがしかし「資金」を撒いているな。これがどう後世に影響するかだろ。
枯葉剤を撒くか資金を投下するかの違いはあるが結局「アメリカの国益」「アメリカ人の利益のため」という源泉は変わらない。
戦後の日本も同じだ。対戦中は兵隊だったかも知れないが今は企業だ。現地の人に苦しみを与えることもある。武器が資金に変わっただけで結局弱いものは飲まれる。その構図は何も変わらない。
>ちょっとM・ムーアが描いたアメリカ白人銃武装史的な匂いがするのは新鮮な発見だった。
そんなものは知らないが銃で武装して支配するか資本を投下して株式で支配するかの違いでしかない。白人もやってることはかわらない。イスラム圏内ではその株式資本が通用しないからいまだに武器で支配しようとしているだけだとすら思える。
まぁ世知辛い世の中だな。
これは メッセージ 95987 (hidarino5 さん)への返信です.
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