Re: 往生際悪いね②
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2006/08/09 06:43 投稿番号: [95575 / 99628]
次に、スカトロマニアな?荒し君の意見を頼りに、私の矛盾及びすり替えへの回答を補完されました。これもまたリンク先を示されただけで、ご自分の言葉で整理もされておらず、ゆえに、私はまたまた全文目を通し、手間をかけて探るほかありません。
ざっと読んでみますと、
南北戦争で奴隷制廃止(つまり反レイシズム)を大義とした北軍だったが、戦争後、その北部で黒人虐殺が多発した。この矛盾はこう説明できる。
反レイシズムなど口実にすぎず、そんなものは実際の動機(商業的なそれ?)を隠蔽するに便利な口当たりのよい空虚なスローガンだった、すなわち「すり替え」だ、
と、その荒し君はこうおっしゃってるようです。なるほど、よしんばそうであったにしても、このご高説を人権意識が格段に進歩した現代の出来事に演繹して語るのが妥当か否かの問題があります。しかも、この南北戦争研究家は今回のW杯それ自体にまったく言及されていません。つまり、W杯のスローガンは建前だった、その裏に商業的な意図が隠されていたのだ、と微塵も論証されてないわけですね。本来は、それだけで無視されて然るべき粗雑な論考(にすらなっていない)なのですが、ここは百歩も千歩も万歩も譲歩してこれをそっくり今回のW杯に適用できるとします。そこから、
FIFAはドイツW杯で反レイシズムを商業的に活用した、それは利潤を得るための大義にすぎなかった、
と、この研究家の空想?に妥協しても、ここから言えるのは、せいぜい、
parkavenuecanada はFIFAの意図を見抜けず騙されている、大義を無邪気に正義と信じている大馬鹿者だ!
ということであり、私が何かを何かに「すり替え」たことにはならないのです。だって「すり替え」たのはFIFAでしょ? 私にはならないのですよ。
>前後の文脈が無茶苦茶だよ
どう「無茶苦茶」なのですか? 「無茶苦茶」とか「ばか」とか言って、いっさいその説明はしない。議論のルールをご存知ないのでしょうか? と思ったら、初めて別な「すり替え」の説明が書かれてました。
>はいはい、ここでもすり替え
「それはともかく」というのは、前の話題を一旦保留して、その後ろに主眼を移行させる接続詞的用法です。他にも、
それはさておき、それは度外視して、それは脇に置き、それは問わずにおき、
などなど、その晦渋な文体が読者を心地よい快楽へと誘う世界的にも著名な某文芸評論家が好んで使う表現ですが 「それはともかく」 今回の場合、以上の説明から、私が書いた、
「すり替えのレベルが極度に低すぎるので、誰でも容易に看破できますが」
「私はこうして何がどうすり替えられたのか、その説明責任を果たしているわけです」
この二文は、その接続詞により繋がれているため、前後の話題の連関など文法的に不要です。よって、「飛躍」とかいう指摘は完全なお門違いだと結論されます。
>アンタ自身何も言及することはないんだな
いまのところとりわけありません。何を言って欲しいのですか?
さて、またまたお尋ねします。いったい、私がどこで何を何に「すり替え」たとまだ言われるのですか?
ざっと読んでみますと、
南北戦争で奴隷制廃止(つまり反レイシズム)を大義とした北軍だったが、戦争後、その北部で黒人虐殺が多発した。この矛盾はこう説明できる。
反レイシズムなど口実にすぎず、そんなものは実際の動機(商業的なそれ?)を隠蔽するに便利な口当たりのよい空虚なスローガンだった、すなわち「すり替え」だ、
と、その荒し君はこうおっしゃってるようです。なるほど、よしんばそうであったにしても、このご高説を人権意識が格段に進歩した現代の出来事に演繹して語るのが妥当か否かの問題があります。しかも、この南北戦争研究家は今回のW杯それ自体にまったく言及されていません。つまり、W杯のスローガンは建前だった、その裏に商業的な意図が隠されていたのだ、と微塵も論証されてないわけですね。本来は、それだけで無視されて然るべき粗雑な論考(にすらなっていない)なのですが、ここは百歩も千歩も万歩も譲歩してこれをそっくり今回のW杯に適用できるとします。そこから、
FIFAはドイツW杯で反レイシズムを商業的に活用した、それは利潤を得るための大義にすぎなかった、
と、この研究家の空想?に妥協しても、ここから言えるのは、せいぜい、
parkavenuecanada はFIFAの意図を見抜けず騙されている、大義を無邪気に正義と信じている大馬鹿者だ!
ということであり、私が何かを何かに「すり替え」たことにはならないのです。だって「すり替え」たのはFIFAでしょ? 私にはならないのですよ。
>前後の文脈が無茶苦茶だよ
どう「無茶苦茶」なのですか? 「無茶苦茶」とか「ばか」とか言って、いっさいその説明はしない。議論のルールをご存知ないのでしょうか? と思ったら、初めて別な「すり替え」の説明が書かれてました。
>はいはい、ここでもすり替え
「それはともかく」というのは、前の話題を一旦保留して、その後ろに主眼を移行させる接続詞的用法です。他にも、
それはさておき、それは度外視して、それは脇に置き、それは問わずにおき、
などなど、その晦渋な文体が読者を心地よい快楽へと誘う世界的にも著名な某文芸評論家が好んで使う表現ですが 「それはともかく」 今回の場合、以上の説明から、私が書いた、
「すり替えのレベルが極度に低すぎるので、誰でも容易に看破できますが」
「私はこうして何がどうすり替えられたのか、その説明責任を果たしているわけです」
この二文は、その接続詞により繋がれているため、前後の話題の連関など文法的に不要です。よって、「飛躍」とかいう指摘は完全なお門違いだと結論されます。
>アンタ自身何も言及することはないんだな
いまのところとりわけありません。何を言って欲しいのですか?
さて、またまたお尋ねします。いったい、私がどこで何を何に「すり替え」たとまだ言われるのですか?
これは メッセージ 95549 (w6dl さん)への返信です.
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