Re: 守る文化が日本には無い
投稿者: makai6go 投稿日時: 2006/06/19 10:53 投稿番号: [94621 / 99628]
この言葉はサッカー選手の三浦和義のワールドカップでオーストラリアに逆転負けを喫した後でのコメントである。戦後の日本は敗戦のショックから戦前の全ての教育や考え方を否定し、すべて戦争に繋がる事の様にアレルギーになり、愛国心の言葉自体を毛嫌いし、日の丸の掲揚や国歌を歌う事すら否定しする日教組の強力な指導の元に左翼思考にどっぷり漬かり、義務教育を受けてきた。その結果が国家に対する愛国心も、国旗も国歌も歌わなず、そして外国カブレの髪だけを茶髪にした身勝手で無責任な若者を粗製濫造する結果を生んだのである。
その結果が自らの子供を虐待し、親を敬う事も無く、平気で他人の命を奪う人間が蔓延る歪んだ社会を形成してしまった。今回のワールドカップサッカーも三浦和義の言葉の様に日本人としての国の尊厳を簡単に放棄し、国歌も歌わず、国旗にも尊敬を払わない若者達が必死で国の威信を守る為に頑張る訳が無い。予選を1勝1引き分けで頑張っている韓国チームとは好対照である。
靖国参拝や教科書問題、歴史認識でも中国や韓国から干渉されて抗議も批判もせず安易に迎合回避する今までの歴代総理大臣の情け無い外交姿勢も国の威信を守れない若者達の心に悪影響を与えて居る事は事実である。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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