不確かな言説と不確かな推論
投稿者: hakobune18 投稿日時: 2006/05/02 00:30 投稿番号: [94092 / 99628]
>老人とは「善良」だという何気に誰もが共有している素朴なイメージから出た論調ではないですか?
いいえ、違うと思います。これが日本人の老人だったらどうでしょう。実際に出陣した老人だったら。
ですが、これらをあれこれ言い張ることは私の本意ではないので、ここは素直にアドバイスにしたがって、「なんとなく間違った認識が多い気がする」と訂正させてください。
既にご理解いただいたように、
>「対朝鮮人となると、盲目的に日本人が悪いとする自虐的な態度」程度にご理解いただければ幸いです
ということでこの問題は打ち切りたいと思います。
以下、前回私が書いた
>B、いい加減な嘘はやめろ
について述べていきます。
あなたの言う「いい加減な嘘」には、これまでの経緯から何となく二通りあるように感じています。
1、根拠となる出来事(ここでは言説)が不確か(あるいは全くの出鱈目)
2、推論、判断の過程(方法)が不確か(あるいは全くの間違い)
もちろんこの複合型もあるわけですが。(ちなみに、私が挙げた三点は2のパターンですね。)
>hakobune18 さんが挙げられた三点もありますし、そんなもん(=いい加減な嘘)は枚挙にいとまがない、というのは言い過ぎか?
ま、多々あるわけです。
>(私の過去の書き込みに具体例は見つけられますが、もし面倒であれば、次回にでも紹介します)
とのことですので、1、2とも幾つかわかりやすい例を手短にご紹介いただけるとありがたいです。
これは メッセージ 94076 (parkavenuecanada さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/94092.html