韓国ふざけんな

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Re: 敗者の美学 続き

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2006/03/18 18:04 投稿番号: [93764 / 99628]
  先に韓国のピッチャーの行為を、行為に対するコメントを、そして記者のコメントを貼った。

  日本は韓国に敗れた。日本の選手、そしてファンに残ったものは「後味の悪さ」しかない。

  韓国に敗れたという敗北感も確かにあるがそれ以上に後味が悪いのは韓国の選手の態度やマスコミの論調。
  敗れた相手に対し敬意を表し、例えば、握手を求め野球なので帽子の交換を要求するとかそういう態度が出きれば、また代表監督だけは別だがスポーツマンシップあふれるコメントが残せれば日本人も韓国代表の「野球の勝敗」以上のものを認めることが出来、それこそ日韓の心の距離は近づく。
  サッカーのワールドカップでもアメリカ戦のときのパフォーマンスとかがそう。「対戦相手」に対する敬意も何もない。

  当然そういう精神性からは「敗者の美学」もない。感動も「勝った」時はあるのだろうが「敗者の美しさを感じる感動」がない。敗者は「家に帰る」だけではないのだよ。

  日本の剣道も柔道も相撲も勝負が終わったら一礼をする。英国発祥のラグビーにしても試合が終われば「ノーサイド」。相手に対する敬意ってのはスポーツには必要なものなのだ。

  韓国と試合をしたら勝っても負けても「後味の悪さ」しか残らない。

  メキシコ代表選手のコメントを聞いた日本人はメキシコという国に対しても親近感は湧いたのではないか?自分もそうだ。メキシコが近く感じた。

  スポーツの持つ素晴らしさってのはそういうところにある。国際試合の意義もそうなのだ。アメリカ代表選手も敗れた。しかしその残したコメントはまた良かった。

  韓国人だけなのだ。そういう人の心に訴えることが出来ず、逆に人の心を踏みにじることしか出来ないのは。

  韓国に野球で負けたことが悔しいのではなく、侮辱されたことが自分は悔しい。他の国に敗れても「勝負に負けた」悔しさはあるが相手の敬意のなさではない。むしろ今回の代表チームの強さは認めている。サッカーよろしくシーズン全く無視の事情はともかくだ。

  イチロー選手も屈辱と発言しているわけだが、「何が屈辱」なのかを考えてみるといい。
  日本代表の野球チームは1敗というだけならむしろアテネオリンピックのときの方が屈辱的だ。しかしそこまでのコメントは残っていない。オーストラリアチームのスポーツマンシップがあるから「勝負に負けた悔しさ」はあっても違う屈辱感はない。

  韓国代表チームの態度が他チームに対し屈辱感を与えている。

  それはスポーツ本来のもつ意義、精神性からはかけ離れているのだ。
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