Re: 敗者の美学
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2006/03/18 17:46 投稿番号: [93762 / 99628]
この差は恐ろしい。永遠に埋めるのは不可能な精神性。
メキシコも敗者だ。同時に勝者としての側面もある場合のコメント。しかしどこにも「アメリカを侮辱」する言葉もない。そして敗北はしたもののそのコメントに多く日本人のみならず野球ファンは心を打たれたのではないだろうか?
スポーツの勝敗は実力だけではなく時の運もある。そして敗れたものも健闘をしている。だからこそ勝負というのは美しい。日本の文化もそう。敗者であるが故の美しさがそこにある。
先のワールドカップ。優勝したブラジル代表ももちろん印象に残ったが、アイルランド代表の美しさに心を打たれたファンも多い。それはアイルランド代表の健闘の美しさにある。
話は大きくずれるが、「大東亜戦争は世界が認めている」。何をかというと「日本の健闘」。多くの方が命を落とした戦争をこういう例に用いるのも敬意がないとも言え申し訳ないのだが、世界は日本の健闘を認めているからこそ戦後日本はすぐに世界に復帰し、そして今の立場、今の日本人の生活水準があるのだ。
日本も戦争に敗れたのだが敵国のイギリスもアメリカも日本の戦いには敬意を表してくれている。東南アジア諸国もそう。今でも日本兵が顕彰されているのはその敬意の表れ。
日本兵だったお年寄りとアメリカ兵やイギリス兵だったお年寄りの交流などをニュースでみたりするが、そういう交流もまたお互いの健闘があったからこそ。
国際儀礼でもあるのだが、お互いの国の戦没者慰霊の施設に表敬訪問をするのもそういう戦争という究極においてもなおお互いの健闘を認めるからこその外交儀礼。日本の首脳も当然アメリカのアーリントンに表敬訪問をしている。天皇陛下も行かれているはずだ。
全力を挙げて戦った相手には敬意を表する。世界標準はこうだ。
靖国神社にしても、日本人が敬うのならそれを尊重してこそ国際人と断言できる。日本も一生懸命韓国を併合統治した。韓国は一生懸命戦って日本に敗れたのではなく単なるヘタレだったというところは確かに痛い。日本の韓国併合の場合、敗者の健闘を讃えるとかそのレベルではないところは痛いのだが、そういう観点に立ってもなお韓国の靖国批判はずれている。
挙句大統領が「宗教施設である」ということを全く無視して遊就館に行こうとか行ってるが、そういう精神性の低さが痛い。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/17/20060317000052.html
> 「歴史について一方的立場を取るのは良くない」とし、靖国神社参拝を続ける小泉純一郎首相の姿勢を暗に批判するとともに、同神社に併設されている戦史展示館「遊就館」を訪れたいとの考えを示した、
「遊就館」を訪れるのではなく、世界の首脳は「戦没者に敬意を表しに参拝に」訪れる。左翼の大統領が韓国のネックなのはわかっているが、それでも一応大統領がこの有様ではもう二の句もでてこない。遊就館はそれはいい施設ではあるのだが、あくまで「付帯施設」。不敬な表現はお許し願いたい。重要なのは英霊なのである。そして英霊を顕彰する精神こそが重要なのだ。資料館に見物に行ってどうのこうのではない。
メキシコも敗者だ。同時に勝者としての側面もある場合のコメント。しかしどこにも「アメリカを侮辱」する言葉もない。そして敗北はしたもののそのコメントに多く日本人のみならず野球ファンは心を打たれたのではないだろうか?
スポーツの勝敗は実力だけではなく時の運もある。そして敗れたものも健闘をしている。だからこそ勝負というのは美しい。日本の文化もそう。敗者であるが故の美しさがそこにある。
先のワールドカップ。優勝したブラジル代表ももちろん印象に残ったが、アイルランド代表の美しさに心を打たれたファンも多い。それはアイルランド代表の健闘の美しさにある。
話は大きくずれるが、「大東亜戦争は世界が認めている」。何をかというと「日本の健闘」。多くの方が命を落とした戦争をこういう例に用いるのも敬意がないとも言え申し訳ないのだが、世界は日本の健闘を認めているからこそ戦後日本はすぐに世界に復帰し、そして今の立場、今の日本人の生活水準があるのだ。
日本も戦争に敗れたのだが敵国のイギリスもアメリカも日本の戦いには敬意を表してくれている。東南アジア諸国もそう。今でも日本兵が顕彰されているのはその敬意の表れ。
日本兵だったお年寄りとアメリカ兵やイギリス兵だったお年寄りの交流などをニュースでみたりするが、そういう交流もまたお互いの健闘があったからこそ。
国際儀礼でもあるのだが、お互いの国の戦没者慰霊の施設に表敬訪問をするのもそういう戦争という究極においてもなおお互いの健闘を認めるからこその外交儀礼。日本の首脳も当然アメリカのアーリントンに表敬訪問をしている。天皇陛下も行かれているはずだ。
全力を挙げて戦った相手には敬意を表する。世界標準はこうだ。
靖国神社にしても、日本人が敬うのならそれを尊重してこそ国際人と断言できる。日本も一生懸命韓国を併合統治した。韓国は一生懸命戦って日本に敗れたのではなく単なるヘタレだったというところは確かに痛い。日本の韓国併合の場合、敗者の健闘を讃えるとかそのレベルではないところは痛いのだが、そういう観点に立ってもなお韓国の靖国批判はずれている。
挙句大統領が「宗教施設である」ということを全く無視して遊就館に行こうとか行ってるが、そういう精神性の低さが痛い。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/17/20060317000052.html
> 「歴史について一方的立場を取るのは良くない」とし、靖国神社参拝を続ける小泉純一郎首相の姿勢を暗に批判するとともに、同神社に併設されている戦史展示館「遊就館」を訪れたいとの考えを示した、
「遊就館」を訪れるのではなく、世界の首脳は「戦没者に敬意を表しに参拝に」訪れる。左翼の大統領が韓国のネックなのはわかっているが、それでも一応大統領がこの有様ではもう二の句もでてこない。遊就館はそれはいい施設ではあるのだが、あくまで「付帯施設」。不敬な表現はお許し願いたい。重要なのは英霊なのである。そして英霊を顕彰する精神こそが重要なのだ。資料館に見物に行ってどうのこうのではない。
これは メッセージ 93759 (hidarino5 さん)への返信です.
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