韓国ふざけんな

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>Re: 皇室典範問題について 2

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2006/02/06 05:33 投稿番号: [93506 / 99628]
>おひさしです。また邪魔な

  いいえとんでもないです。こちらこそすみません。

>「愛子様のお子様が男性でも即位できない。」ってのは、「靖国参拝についてあれこれ文句を言っているのは、中国と韓国だけ」というのと同じくらい核心を突いていると思いますが。

  もうここまでくると、一つの「宗教のようなもの」なのかなと思うのです。論理的な理屈ではなくもう心のどこかにある問題ですよね。もちろん女系天皇賛成の方の言い分は理解できるんです。でも、どうしても心のどこかに引っ掛る。もうそうなってくると「宗教」の域なのかなといえると思います。

  宗教というものは時に、というより「理屈を越える」存在だと言えると思います。最近の宗教がらみのネタですと、モハメット侮辱した絵を掲載したとかでデンマークの大使館が放火されたりしています。

  欧米人に言わせれば「表現の自由」、イスラム教徒に言わせれば「侮辱」に当たるわけです。まぁ個人的には掲載者にはモラルがなかったと思うのですが・・・

  宗教に基づく人の心というものはやはり理屈というものを超越した存在なのかなと思うのです。

  人間にはどんな人であろうと「宗教心」というものはあると言えます。自分は「神など信じていない。無宗教だ」という人が日本人に多いと思いますが、そういう人でも「理屈を超越した何か」を敬う心はあるでしょう。また、各々道徳規範はあると思いますが、そういう規範の根本の部分が往々にして宗教心といえるのかなと自分は考えています。

  昨今テロで世界をにぎわすイスラム教原理主義者や過激派も、その行動の根本は宗教心に基づく道徳規範だと言えます。神聖なマホメットが侮辱されたから、その報復に責任ある立場のデンマーク大使館を焼くという行為は彼らにとって見れば善行ですよね。
  それに対し掲載した側のキリスト教徒にしてみれば、「神」を描くことは別に悪いことではないですし、ましてや異教徒です。それに、表現の自由にしても「神の前ではチリ」に過ぎない人間ですからマホメットがいくら「預言者」であってもキリスト教徒からみれば「チリ」だといえるわけです。
  そのように宗教観の違いからいさかいはおきているといえると思うんです。

  日本の場合の宗教観は、これは好むと好まざるとに関わらず「神道」といえると思います。寛容、正直、和というようなものはこれは神道的な思想なのかなと。キリスト教や仏教に比べ神道は学問として確立しておらず、体系だってもいませんし、宗教学的に見れば「原始的」と言えます。原始的だからこそ日本人は「無宗教」と多くの人が認識していると言えると思うのです。つまり、神道は「宗教」というレベルに達していないと。シャーマニズムから進歩していないんですよね。

  まとめますと「人間なら理屈を超越した何かを敬う心がある=宗教心=何かの宗教に基づいた道徳規範=日本人なら神道」ということです。
  もちろん日本人にも仏教徒もいますし、キリスト教徒もいますが、深層心理の部分、民族性はやはり神道かなと言えると思います。

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