<ES細胞>黄教授が存在肯定
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/16 17:13 投稿番号: [93044 / 99628]
ソウル大調査委が疑惑解明へ
世界で初めて人のクローン胚(はい)から胚性幹細胞(ES細胞)の分離に成功したソウル大学の黄禹錫(ファンウソク)教授の研究成果を巡る疑惑についてソウル大調査委員会は16日午前、同大で記者会見した。
調査委によると、専門家9人による調査委を設立、19日に黄教授に対する書面質問書を送付し、その答弁書を元に研究結果に対する疑惑を解明する方針を示した。必要な場合、黄教授と面接し疑惑をただすという。
調査は予備調査と本調査の2段階に分け、科学的な妥当性を詳細に調査するが、黄教授が研究試料の提出に積極的に協力すれば1、2週間で調査結果が出るとの見通しを示した。
16日付朝鮮日報によると、黄教授は電話取材に対して「幹細胞はまだ凍結の過程にあるものが多い。一部は培養中で、まだ培養を始めていないものも多い。もう少し待ってから細胞を培養し、検査すべきだ。その過程に一部問題があったのは事実だ」と述べたという。
しかし、ES細胞の存在については「もちろんある」と答えた。
また、論文の共同執筆者である盧聖一(ノソンイル)ミズメディ病院理事長に論文撤回を申し入れたことについて、「まだ検査の残っている部分がたくさんあるので待ってほしい」と述べたという。
黄教授は16日午後、記者会見し、事実関係を明らかにする予定。(毎日新聞)
>ES細胞の存在については「もちろんある」と答えた。
デジカメで合成したというタレコミがあったそうだ。
嘘はどこまでつき通せるかね?
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/93044.html