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韓国の教科書、民衆抗争史のよう

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/15 23:33 投稿番号: [93037 / 99628]
教科書フォーラム「中高校の近代・現代史教科書、民衆抗争史のよう」

「教科書というよりは民衆抗争史のような感じだ」。右派学者らの集い・教科書フォーラムが、今回は、中高校課程の近代史・現代史教科書の内容を批判している。今年初めにスタートした同フォーラムは、これまで経済・韓国史など中高校の教科書が、過度に自虐的であり、民族・民衆主義の見地から記述されているとし是正を求めてきた。

たまたま教育人的資源部が、日中などの歴史わい曲に備えて、近代史・現代史の教育を強化する、との方針を明らかにした直後であることから、議論が広がる見込みだ。教科書フォーラムは15日「中高校の教科書に記述された韓国近代史の虚構と真実」というテーマでシンポジウムを開く予定だ。

キム・ジェホ全南(チョンナム)大教授はあらかじめ配った発表文「略奪と収奪だけの、近代経済のない近代史」を通じて、近代史・現代史の教科書が「変化に付いていけない『進歩的歴史観』を特筆大書している」と厳しく批判した。キム教授は、教科書が描いている近代には、略奪と収奪、そして『それに対する対抗ではない経済活動』は全く存在しない」と主張した。

貿易・利益・市場の合理性に関連した経済学の基礎が通用されていない、とのこと。キム教授はその理由として、現行の教科書が、植民支配時代(1910〜1945)の「抵抗」だけを強調し、「学習」の歴史には背を向けているため、と説明した。ひいては、偏向を越えたわい曲も行われている、と指摘した。

同氏は、土地調査事業の場合、当時、総督府の所有地に編入された土地は農地全体の2.66%にすぎず、「土地調査事業によって農民らが土地を奪われ小作農に転落した、というのは明確に歴史をわい曲したもの」と主張した。また、民族資本を抑圧した、と説明されている「会社令」についてもキム教授は「市場経済を支持するための財産権保障」の部分が見過ごされている、と指摘した。

キム教授は、その反対に会社令以降、日本資本のもとで朝鮮人の産業資本家が出現した、と話した。そのため「会社令がなかったら、民族資本が成長し日本人資本を圧倒できただろう、と記述するのは事態を糊塗するもの」という主張。最後にキム教授は「植民支配を通じて、自主的ではない変化の過程だったものの、韓国社会は近代社会に変化した」と結論付けた。

いわゆる「植民地近代化論」という見方。また「こうした客観的な自己認識から生まれてくる謙そんを通じて、韓国人は韓国の過去とお互いに対し、そして隣国に対し、もう少し寛大になれるだろう」と付け加えた。同シンポジウムには、漢陽(ハンヤン)大・崔文衡(チェ・ムンヒョン)名誉教授も発表者として臨む。

崔教授は、発表文で「1850〜1910年の説明の量が、東学農民運動(1894年、地方官の悪政に反対した東学信徒らが主導した農民戦争。政府は鎮圧のため清に出兵を求め、清に対抗して日本も出兵、日清戦争の契機になった)に偏りすぎており、日清・日露戦争に関連した記述は粗略」だとし「教科書というよりは、民衆抗争史のような感じを与えている」と指摘した。"
//japanese.joins.com/article/article.php?aid=70665&servcode=400&sectcode=400
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