黄禹錫(ファン・ウソク)の蹉跌
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/11/25 20:00 投稿番号: [92862 / 99628]
これでノーベル賞絶望…
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051124-00000005-reu-int韓国・幹細胞研究の黄教授、卵子提供問題で謝罪
[ソウル
24日
ロイター]
韓国の幹細胞研究の第一人者であるソウル大学の黄禹錫教授は24日、記者会見で、自らのチームの研究員が卵子を提供していた問題について、科学を進歩させたいとの焦りから倫理的な判断をする目が曇ってしまった、と謝罪した。
黄教授は、同研究チームが誕生させた世界初のクローン犬「スナッピー」が米タイム誌の「今年の最も驚くべき発明」に選ばれるなど、クローン研究での功績により韓国の同分野の第一人者として知られる。
だが、米国人の共同研究者が、黄教授は倫理に反する方法で卵子を入手した、と批判し共同関係を解消して以降、同教授の研究をめぐりさまざまな疑惑が飛び交っていた。
黄教授は、「科学の発展に集中し過ぎるあまり、研究をめぐる倫理的な問題への認識が欠けていたかもしれない」と釈明した。
卵子提供問題に関しては、自分は提供の申し出を断ったものの、2002年と03年にチームの複数の研究者が卵子を提供した事実について今年の初めごろに気づいた、と述べた。
その上で、まだ技術が進んでいなかった当時、幹細胞研究には卵母細胞が必要で、自分が女性だったら同じことをしたと思う、と卵子提供者らの考えに理解を示した。
教授はまた、先月韓国で設立された世界的な幹細胞ハブの責任者を辞任する意向を表明した。
記者会見に先立ち、韓国保健福祉省は、同国の基準に照らして、卵子が提供された時点で法的、倫理的な問題はなかった、との見解を示していた。
(ロイター) - 11月24日19時49分更新
これは メッセージ 92837 (rachi_yamero さん)への返信です.
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