韓国の卵子売買
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/11/16 00:24 投稿番号: [92837 / 99628]
卵子売買の悪慣行を作り出した元凶はどうやらES細胞(胚性幹細胞)研究で韓国の英雄となった黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大教授だったようですね。これで金大中に次ぐ韓国人2人目のノーベル賞受賞の夢ははかなく消えたか?
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051114-00000059-kyodo-int
米教授が韓国との協力解消 幹細胞研究、倫理面に疑念
【ワシントン13日共同】人間のクローン胚(はい)から世界で初めて胚性幹細胞(ES細胞)をつくるのに成功した韓国・ソウル大と共同研究を続けてきた米ピッツバーグ大のジェラルド・シャッテン教授が13日までに、協力関係に終止符を打つと発表した。
クローン胚づくりに使われた女性の卵子入手過程に、倫理的な問題があった恐れが判明したためとしている。
同教授は、韓国が先月設立を発表し、米英にも拠点を置くとした世界初のクローンES細胞バンクの評議会議長を務める予定だったため、同バンクの運営にも何らかの影響が出そうだ。
(共同通信) - 11月14日12時2分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051113-00000216-yom-soci
韓米のクローン胚研究、米大学が離脱
病気やけがで失われた臓器や組織を元通りにする再生医療につながると期待されているクローン胚(はい)研究で、世界のトップを走る韓米のチームから米ピッツバーグ大が撤退することが明らかになった。
AP通信によると、同大医学部のジェラルド・シャッテン教授は「研究に使われた卵子の入手方法に倫理的問題があったと考えられるため」と説明している。
(読売新聞) - 11月14日2時17分更新
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http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=040000&biid=2005110932968
黄教授、「違法な卵子使ったことない」
NOVEMBER 09, 2005 03:02
警察が大手病院で行われている違法な卵子取引に対する捜査を進めているなか、ある病院の理事長が「違法な卵子取引の事実を知っていた」という趣旨の発言をした後、それを覆し、波紋が広がっている。
ソウル市内にある病院の理事長N氏(53)は8日、某テレビのインタビューで「不妊の女性への手術を行う当時、卵子取引の事実があるのを認知しながらも手術を行った」とし、「保健福祉部(福祉部)など当局も知っていたが、波紋が広がるのを懸念し、これまで隠していたものと聞いている」と話した。しかしN氏は番組が放送された後、記者会見を開き「マスコミで報道されたのは、意味が誤って伝えられたものだ。患者らが増えるにつれ(卵子売買などといった)問題が出てくるだろうと考えたとの意味だ」と翻意した。
これに先立ってN氏は東亜(トンア)日報の電話取材に応じ、「ES細胞を研究する初期の段階で、黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大教授側に20〜30の卵子を提供し、良い成果を得たことは事実だが、提供された卵子は実験向けとして供与されたものだ」と話した。N氏は、黄教授と共同でES細胞の研究に取り組んできた。
黄教授は同日、N氏のマスコミとのインタビューについて「ES細胞の研究で、違法に取引された卵子を使ったことはない」とし、「研究向けの卵子は、いずれも本人の同意を得て、寄贈を受けたものだ」と釈明した。
現在、黄教授は、韓国にES細胞のハブを設けることに関連し、研究者の集いに出席するため米国を訪問中だ。
一方、同日、ソウル瑞草(ソチョ)警察署関係者は「病院から入手した資料の中に、同意書が一部抜かれており、剰余はい芽の使途に関連した記録が不明であることから、捜査中だ」と話した。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051114-00000059-kyodo-int
米教授が韓国との協力解消 幹細胞研究、倫理面に疑念
【ワシントン13日共同】人間のクローン胚(はい)から世界で初めて胚性幹細胞(ES細胞)をつくるのに成功した韓国・ソウル大と共同研究を続けてきた米ピッツバーグ大のジェラルド・シャッテン教授が13日までに、協力関係に終止符を打つと発表した。
クローン胚づくりに使われた女性の卵子入手過程に、倫理的な問題があった恐れが判明したためとしている。
同教授は、韓国が先月設立を発表し、米英にも拠点を置くとした世界初のクローンES細胞バンクの評議会議長を務める予定だったため、同バンクの運営にも何らかの影響が出そうだ。
(共同通信) - 11月14日12時2分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051113-00000216-yom-soci
韓米のクローン胚研究、米大学が離脱
病気やけがで失われた臓器や組織を元通りにする再生医療につながると期待されているクローン胚(はい)研究で、世界のトップを走る韓米のチームから米ピッツバーグ大が撤退することが明らかになった。
AP通信によると、同大医学部のジェラルド・シャッテン教授は「研究に使われた卵子の入手方法に倫理的問題があったと考えられるため」と説明している。
(読売新聞) - 11月14日2時17分更新
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http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=040000&biid=2005110932968
黄教授、「違法な卵子使ったことない」
NOVEMBER 09, 2005 03:02
警察が大手病院で行われている違法な卵子取引に対する捜査を進めているなか、ある病院の理事長が「違法な卵子取引の事実を知っていた」という趣旨の発言をした後、それを覆し、波紋が広がっている。
ソウル市内にある病院の理事長N氏(53)は8日、某テレビのインタビューで「不妊の女性への手術を行う当時、卵子取引の事実があるのを認知しながらも手術を行った」とし、「保健福祉部(福祉部)など当局も知っていたが、波紋が広がるのを懸念し、これまで隠していたものと聞いている」と話した。しかしN氏は番組が放送された後、記者会見を開き「マスコミで報道されたのは、意味が誤って伝えられたものだ。患者らが増えるにつれ(卵子売買などといった)問題が出てくるだろうと考えたとの意味だ」と翻意した。
これに先立ってN氏は東亜(トンア)日報の電話取材に応じ、「ES細胞を研究する初期の段階で、黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大教授側に20〜30の卵子を提供し、良い成果を得たことは事実だが、提供された卵子は実験向けとして供与されたものだ」と話した。N氏は、黄教授と共同でES細胞の研究に取り組んできた。
黄教授は同日、N氏のマスコミとのインタビューについて「ES細胞の研究で、違法に取引された卵子を使ったことはない」とし、「研究向けの卵子は、いずれも本人の同意を得て、寄贈を受けたものだ」と釈明した。
現在、黄教授は、韓国にES細胞のハブを設けることに関連し、研究者の集いに出席するため米国を訪問中だ。
一方、同日、ソウル瑞草(ソチョ)警察署関係者は「病院から入手した資料の中に、同意書が一部抜かれており、剰余はい芽の使途に関連した記録が不明であることから、捜査中だ」と話した。
これは メッセージ 92814 (hakobune18 さん)への返信です.
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