漢字も偉大だが日本文化も偉大です
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2005/05/29 14:54 投稿番号: [91643 / 99628]
日本人は古代から中華の文物を取り入れるにあたって中華文明圏に飲み込まれてしまわないよう警戒して独自の文化に昇華しながら取り入れる努力を続けることによって日本文化の独自性を守ってきました。日本文化の多くが大陸由来であるにも関らずハンチントンが「文明の衝突」において日本を中華文明圏に属さない一国だけの独自の日本文明圏に分類しているのにはそんな背景があります。
たとえば朝鮮では独自文字ハングルはごく一部の女子供向けの書物に使用されるのみで殆どの文書は漢文で記述されましたが、日本では漢文とともに漢字仮名交じり文が広く一般的に使用されています。朝鮮でハングル文字が広く使用された歴史はようやくこの60年ほどしかないのではないでしょうか。
またアニメ『ヒカルの碁』の韓国での放送時、サイの平安貴族の装束が日本的とされて隠さなければならなかったことからも日本文化が中華の単なるコピーでないことがよくわかります。
中華文明の強い影響下にありながら独自の日本文化を育ててきたことは日本人が誇りとしてよい偉大な歴史です。
――――――――――
http://japanese.joins.com/html/2004/0603/20040603183555700.html
『ゴースト囲碁王』、不自然な画面処理で視聴者ら不満
日本で大旋風を巻き起こした人気漫画『ゴースト囲碁王』(原材:ヒカルの碁)が1日から毎週火曜日に、公営放送KBSテレビ(韓国放送公社)第2チャンネルで放映されている。作品性が認められた大作であるうえ、韓国内でも多くのファンを確保しており、良い反応を得るだろうとの見方が出ていた。
しかし、いざ放映がスタートした後、予想できなかった面に、非難が殺到している。主要キャラクター、チャラン(原作のサイ)のすべての衣装を白くして放映し、見る度不自然に感じるということだ。KBSテレビ・視聴者掲示板には、放映直後に「(チャランの)首だけが浮いていて、変だ」(ハン・スミ)、「目で見て理解する漫画なのに、キャラクターを象徴する服を、すべて削除したら意味がない...こんなことなら最初から放映をしなければ良かった」(カン・ソクリム)というなど、不満を述べる文が多数掲載された。
チャランは、約1000年前の囲碁天才が復活したキャラクターで、常時、うちわを持ったキモノ姿で登場する。韓国の事情に合わせ、日本色の強いシーンなどは修正せざるを得なかっため、そのようになったのだ。事実上、こうした編集方法は、韓国内で放映される日本漫画の場合、避けられない部分だ。放送局内の審議規定によって、大半の日本漫画は、キモノや日本語字幕を削除したり編集された後、放送される。
とりわけ今回の『ゴースト囲碁王』に不満の声が殺到しているのは、修正シーンが多すぎるからだ。チャランは、囲碁の最高の境地に挑戦する主人公、シン・ジェハ(ヒカル)ほど頻繁に登場する主要キャラクターだ。したがって、不自然な画面が多く、作品に没入しがたいという非難の声が広がっている。KBSテレビ側は「日本色があるとして審議室から2度も指摘された経緯があり、止む得ずこうした方式で、妥協点を作った」と説明した。
現実的に止むを得ない選択との釈明にもかかわらず、すっきりしない部分だ。一次的には、地上波テレビが高い制作費だけを口実に、韓国漫画に背を向けた結果とも言える。そして、どうしても日本漫画を放映せざるを得なかったのなら、視聴者が十分鑑賞できるように、技術的にさらに細かく配慮すべきだった。
安恵利(アン・ヒェリ)記者 < hyeree@joongang.co.kr >
2004.06.03 18:35
たとえば朝鮮では独自文字ハングルはごく一部の女子供向けの書物に使用されるのみで殆どの文書は漢文で記述されましたが、日本では漢文とともに漢字仮名交じり文が広く一般的に使用されています。朝鮮でハングル文字が広く使用された歴史はようやくこの60年ほどしかないのではないでしょうか。
またアニメ『ヒカルの碁』の韓国での放送時、サイの平安貴族の装束が日本的とされて隠さなければならなかったことからも日本文化が中華の単なるコピーでないことがよくわかります。
中華文明の強い影響下にありながら独自の日本文化を育ててきたことは日本人が誇りとしてよい偉大な歴史です。
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http://japanese.joins.com/html/2004/0603/20040603183555700.html
『ゴースト囲碁王』、不自然な画面処理で視聴者ら不満
日本で大旋風を巻き起こした人気漫画『ゴースト囲碁王』(原材:ヒカルの碁)が1日から毎週火曜日に、公営放送KBSテレビ(韓国放送公社)第2チャンネルで放映されている。作品性が認められた大作であるうえ、韓国内でも多くのファンを確保しており、良い反応を得るだろうとの見方が出ていた。
しかし、いざ放映がスタートした後、予想できなかった面に、非難が殺到している。主要キャラクター、チャラン(原作のサイ)のすべての衣装を白くして放映し、見る度不自然に感じるということだ。KBSテレビ・視聴者掲示板には、放映直後に「(チャランの)首だけが浮いていて、変だ」(ハン・スミ)、「目で見て理解する漫画なのに、キャラクターを象徴する服を、すべて削除したら意味がない...こんなことなら最初から放映をしなければ良かった」(カン・ソクリム)というなど、不満を述べる文が多数掲載された。
チャランは、約1000年前の囲碁天才が復活したキャラクターで、常時、うちわを持ったキモノ姿で登場する。韓国の事情に合わせ、日本色の強いシーンなどは修正せざるを得なかっため、そのようになったのだ。事実上、こうした編集方法は、韓国内で放映される日本漫画の場合、避けられない部分だ。放送局内の審議規定によって、大半の日本漫画は、キモノや日本語字幕を削除したり編集された後、放送される。
とりわけ今回の『ゴースト囲碁王』に不満の声が殺到しているのは、修正シーンが多すぎるからだ。チャランは、囲碁の最高の境地に挑戦する主人公、シン・ジェハ(ヒカル)ほど頻繁に登場する主要キャラクターだ。したがって、不自然な画面が多く、作品に没入しがたいという非難の声が広がっている。KBSテレビ側は「日本色があるとして審議室から2度も指摘された経緯があり、止む得ずこうした方式で、妥協点を作った」と説明した。
現実的に止むを得ない選択との釈明にもかかわらず、すっきりしない部分だ。一次的には、地上波テレビが高い制作費だけを口実に、韓国漫画に背を向けた結果とも言える。そして、どうしても日本漫画を放映せざるを得なかったのなら、視聴者が十分鑑賞できるように、技術的にさらに細かく配慮すべきだった。
安恵利(アン・ヒェリ)記者 < hyeree@joongang.co.kr >
2004.06.03 18:35
これは メッセージ 91638 (docchimokirai さん)への返信です.
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