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バーレン戦と北朝鮮戦の主審が決定

投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/05/19 19:34 投稿番号: [91551 / 99628]
    《日本W杯予選は因縁審判》

  日本サッカー協会は16日、W杯アジア最終予選のバーレーン戦(6月3日・マナマ)と北朝鮮戦(同8日・バンコク)のアウエー連戦の主審がそれぞれ、マレーシア人のスブヒディン・サレハ氏(38)、シンガポール人のシャムスル・マイディン氏(39)に決まったと国際サッカー連盟(FIFA)から通知があったと発表した。

  サレハ氏は日本が出場した昨夏アジア杯ヨルダン戦でPK戦の位置を変えた主審で、マイディン氏は警告カードを乱発する主審として有名。“因縁主審”がドイツへの道を左右する。

  バーレーン戦、北朝鮮はいずれも日本にとって“因縁”のある主審が笛を吹くことになった。

  バーレーン戦で主審を務めることになったマレーシア人のサレハ氏は、昨夏のアジアカップ日本−ヨルダン戦で主審を務めたが、PK戦でみせた“名裁き”の方が有名かもしれない。

  宮本主将が「足場の悪さ」を理由にPK戦途中に逆サイドのゴールを使うよう申し入れたところ、あっさり変更したのがサレハ主審。

  これが奏功し、日本は奇跡の逆転勝利を収めている。日本協会関係者まで「バーレーン戦は宮本クンの“お友達”が笛を吹く」と冗談ぽく話した。

  一方、北朝鮮戦のマイディン主審は難敵だ。同じアジアカップ準決勝バーレーン戦では遠藤が1発退場、そのほか3人も警告を受けている。3月のアジア最終予選イラン−日本戦で主審を務めた際にも日本に2枚、イランに3枚のイエローカードを出しており、同主審はカード乱発主審で有名。カードで試合を支配する傾向があるといわれる。

  無観客試合なのでアウエー状態による精神的負担はないが、選手にはよりプレーに対する注意が必要になってくるかもしれない。

東京中日新聞電子版より 2005 5 17
http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/soccer/20050517/spon____soccer__000.shtml
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