>鄭夢準、ベッケンバウアー抱き込み成功か
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/05/04 15:21 投稿番号: [91360 / 99628]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050504-00000004-sanspo-spo
ベッケンバウアー会長、北朝鮮の処分軽減に理解示す
【クアラルンプール3日】サッカー06年ドイツW杯組織委員会のフランツ・ベッケンバウアー会長(59)が、国際サッカー連盟(FIFA)の規律委員会がアジア最終予選の北朝鮮−日本(6月8日)を第三国での無観客試合とした処分が軽減される可能性を明かした。
「FIFAが北朝鮮の現実を知らない可能性がある。北朝鮮が異議を申し立て、FIFAが状況を理解すれば、処罰が緩和されるのではないか」。同会長は、代替開催の候補地に挙がるマレーシアを訪問中に明言。第三国開催が決まった場合、開催地の決定権を持つのがW杯組織委だけに、その発言に注目が集まっている。
北朝鮮が処分を不服とした場合は、FIFAの上訴委員会に異議申し立てができる。FIFAは上訴できる期間について、文書による正式通告の到着後3日以内と説明している。通告文は2日に発送されている。
同席したFIFA副会長で韓国協会会長の鄭夢準氏も「他の事例と比較しても、処分の公平さに疑問が残る。特殊性を理解するよう働きかける」と北朝鮮の異議申し立ての支援を約束した。
「ただ、安全は最優先。北朝鮮が安全面の具体策を出さなければ軽減は難しい」とベッケンバウアー氏。過去にも処分軽減の例があるだけに、成り行きが注目される。
(サンケイスポーツ) - 5月4日8時2分更新
これは メッセージ 91300 (rachi_yamero さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/91360.html