鄭夢準、ベッケンバウアー抱き込み成功か
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/05/02 21:38 投稿番号: [91300 / 99628]
へんなことに巻き込まれて『皇帝』の輝かしい経歴を汚すようなことがありませんように。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/02/20050502000040.html
ホーム > スポーツ > サッカー 記事入力 : 2005/05/02 16:32
【W杯予選】鄭夢準会長「北の特殊性理解すべき」
国際サッカー連盟(FIFA)の副会長を兼任する鄭夢準(チョン・モンジュン)大韓サッカー協会長とドイツW杯組織委会長のベッケンバウアー氏は「FIFAが北朝鮮サッカーの特殊性を理解しなければならない」と意見を共にした。
鄭会長とベッケンバウアー氏は2日午前、ミレニアムヒルトンホテルで行われたアジアサッカー連盟(AFC)とエミレーツ航空との後援契約調印式に出席して最近FIFAが北朝鮮に「第3国での無観衆試合」の裁定を下したことに関連して、このように明らかにした。
FIFAは3月30日に平壌(ピョンヤン)で行われたW杯アジア最終予選の北朝鮮―イランで発生した観衆暴徒化事件に対して責任を問い、6月8日に行われる北朝鮮―日本の平壌での試合を第3国で無観衆によって行うことを決めた。
鄭会長は「多くのチャンネルを通じてFIFAとAFCに北朝鮮サッカーの特殊性を理解するよう働きかけるつもりで、北朝鮮が安全問題に対して確実な保証策をFIFAに提出できるよう手助けしたい」と述べた。
鄭会長は「他の似た事例と比較した場合、果して公平な決定であるかは疑問が残る。北朝鮮が疏明資料を作成するよう我々も関心を持って見守る」と付け加えた。
現在の北朝鮮の対応状況については「疏明の手続きを進めている聞いている」とした。
鄭会長はまた「北朝鮮でW杯予選が行われたことが一度もなく、他の国際大会の経験も乏しい。北朝鮮の当局者がどんなに準備をしても間違いは起こり得る」と北朝鮮サッカーの特殊性を強調した。
ベッケンバウアー氏も「チューリヒにあるFIFAが距離の離れた北朝鮮の現実をよく分からないことがある。無理な懲戒が下されたのはこうした背景のためのようだ」と語った。
今後については「北朝鮮が異議申し立てを行い、FIFAがもう少し状況を理解すれば懲戒が緩和されるのでは」と話した。
しかし同氏は「サッカーで安全は最優先でありFIFAも安全を最重要と考えている」と北朝鮮が安全問題についてFIFAを説得しなければ好転した状況を導き出すのは難しいことを示唆した。
欧州の反応については「欧州のサッカー界では、まだFIFAの決定について状況を認識しているだけで何の反応も出ていない」と伝えた。
一方、鄭会長とベッケンバウアー氏は同日、プロサッカー連盟のクァク・ジョンファン会長、水原サムスンの車範根(チャ・ボムグン)監督との晩餐の席でこの問題について論議する見込みだ。
チョソン・ドットコム
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【W杯予選】鄭夢準会長「北の特殊性理解すべき」
国際サッカー連盟(FIFA)の副会長を兼任する鄭夢準(チョン・モンジュン)大韓サッカー協会長とドイツW杯組織委会長のベッケンバウアー氏は「FIFAが北朝鮮サッカーの特殊性を理解しなければならない」と意見を共にした。
鄭会長とベッケンバウアー氏は2日午前、ミレニアムヒルトンホテルで行われたアジアサッカー連盟(AFC)とエミレーツ航空との後援契約調印式に出席して最近FIFAが北朝鮮に「第3国での無観衆試合」の裁定を下したことに関連して、このように明らかにした。
FIFAは3月30日に平壌(ピョンヤン)で行われたW杯アジア最終予選の北朝鮮―イランで発生した観衆暴徒化事件に対して責任を問い、6月8日に行われる北朝鮮―日本の平壌での試合を第3国で無観衆によって行うことを決めた。
鄭会長は「多くのチャンネルを通じてFIFAとAFCに北朝鮮サッカーの特殊性を理解するよう働きかけるつもりで、北朝鮮が安全問題に対して確実な保証策をFIFAに提出できるよう手助けしたい」と述べた。
鄭会長は「他の似た事例と比較した場合、果して公平な決定であるかは疑問が残る。北朝鮮が疏明資料を作成するよう我々も関心を持って見守る」と付け加えた。
現在の北朝鮮の対応状況については「疏明の手続きを進めている聞いている」とした。
鄭会長はまた「北朝鮮でW杯予選が行われたことが一度もなく、他の国際大会の経験も乏しい。北朝鮮の当局者がどんなに準備をしても間違いは起こり得る」と北朝鮮サッカーの特殊性を強調した。
ベッケンバウアー氏も「チューリヒにあるFIFAが距離の離れた北朝鮮の現実をよく分からないことがある。無理な懲戒が下されたのはこうした背景のためのようだ」と語った。
今後については「北朝鮮が異議申し立てを行い、FIFAがもう少し状況を理解すれば懲戒が緩和されるのでは」と話した。
しかし同氏は「サッカーで安全は最優先でありFIFAも安全を最重要と考えている」と北朝鮮が安全問題についてFIFAを説得しなければ好転した状況を導き出すのは難しいことを示唆した。
欧州の反応については「欧州のサッカー界では、まだFIFAの決定について状況を認識しているだけで何の反応も出ていない」と伝えた。
一方、鄭会長とベッケンバウアー氏は同日、プロサッカー連盟のクァク・ジョンファン会長、水原サムスンの車範根(チャ・ボムグン)監督との晩餐の席でこの問題について論議する見込みだ。
チョソン・ドットコム
これは メッセージ 91299 (rachi_yamero さん)への返信です.
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