日本サッカー界、北への懲戒で「二重的態度
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/05/03 17:59 投稿番号: [91325 / 99628]
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第3国での試合でW杯予選の開催権を剥奪した上、無観客試合まで決定する二重の懲戒を下した事例はこれまで見当たらない。
主催スタッフや警備担当者まで暴動に加わった事例もこれまで見当たらないのじゃないかな。
> また日本サッカー界は北朝鮮が第3国無観客試合をすることになっただけに、入場料収入損失の財政支援検討も示唆するなど、二重的態度を見せている。
財政支援しなきゃ試合開催できないからだろ?
――――――――――
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/03/20050503000036.html
ホーム > スポーツ > サッカー 記事入力 : 2005/05/03 14:55
【W杯予選】日本サッカー界、北への懲戒で「二重的態度」
一言で脅迫した後になだめる感じだ。
日本サッカー界が2006年ドイツW杯アジア地区最終予選、北朝鮮−日本戦に対する国際サッカー連盟(FIFA)の「第3国無観客試合」決定が伝えられると、二重的態度を見せている。
先月29日夜(以下韓国時間)、FIFAが懲戒を下す前まで日本サッカー界とメディアは「北朝鮮バッシング」に余念がなかった。
産経など右翼メディアは今年3月30日に平壌で行われた北朝鮮−イラン戦の途中に発生した観客の抗議を「暴徒」とまで描写し、日本の選手団とサポーターが平壌で安全を保障できないという風に危機感を煽った。
FIFAにも直接・間接のチャンネルを通じ日本サッカー界の働き掛けが1か月近く持続的に作用したという観測が支配的だ。
日本サッカー界の巨匠として強烈なカリスマを持っている川淵三郎日本サッカー協会会長は先月4日、ジェフ・ブラッターFIFA会長と日本で会い、北朝鮮戦の第3国開催を強く要求した。
2人の会談の名分はW杯予選の安全対策を論議する席だったが、川淵会長は「北朝鮮に制裁を加えず試合に臨むことはできない」という日本の意向を強く伝達したという。
FIFAとしても先月7日に日本屈指の電子メーカーであるソニーが3億5000万ドルでFIFAと「ビッグスポンサー」契約を結ぶなど、国際サッカー界に占める日本の比重をかなり負担に感じざるを得なかっただろうというのが通説だ。
3月30日の北朝鮮−イラン戦で起きた観客の抗議はシリア人主審の判定に北朝鮮選手たちが抗議したため発生したが、報道によれば現場で負傷などの大きな不祥事は発生していない。
これに先立ち、コスタリカ、アルバニアで発生した観客の暴動騒ぎや105人が警察に連行されたマリの暴動などと比べると、北朝鮮−イラン戦だけが重罰に値するほど深刻な事案ではなかったというのが大勢だ。
にもかかわらずFIFAは前例のない重罰を下した。
第3国での試合でW杯予選の開催権を剥奪した上、無観客試合まで決定する二重の懲戒を下した事例はこれまで見当たらない。
結果的に日本のロビー活動が威力を発揮し、北朝鮮が国際サッカー界の慣行よりはるかに重い処罰を下された印象を拭えないのが実情だ。
大韓サッカー協会も他の事例を収集するなど、北朝鮮に対する懲戒を緩和するための根拠となる資料を集めている。
また日本サッカー界は北朝鮮が第3国無観客試合をすることになっただけに、入場料収入損失の財政支援検討も示唆するなど、二重的態度を見せている。
いつにもまして悪化している朝・日関係を懸念するせいもあるが、既に目標を超過達成している日本サッカー界は、北朝鮮がボイコットで最悪の事態を招くことになれば2010年のW杯予選まで出場できなくなるとして自制を訴えるなど、二重プレイを展開している。
チョソン・ドットコム
主催スタッフや警備担当者まで暴動に加わった事例もこれまで見当たらないのじゃないかな。
> また日本サッカー界は北朝鮮が第3国無観客試合をすることになっただけに、入場料収入損失の財政支援検討も示唆するなど、二重的態度を見せている。
財政支援しなきゃ試合開催できないからだろ?
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【W杯予選】日本サッカー界、北への懲戒で「二重的態度」
一言で脅迫した後になだめる感じだ。
日本サッカー界が2006年ドイツW杯アジア地区最終予選、北朝鮮−日本戦に対する国際サッカー連盟(FIFA)の「第3国無観客試合」決定が伝えられると、二重的態度を見せている。
先月29日夜(以下韓国時間)、FIFAが懲戒を下す前まで日本サッカー界とメディアは「北朝鮮バッシング」に余念がなかった。
産経など右翼メディアは今年3月30日に平壌で行われた北朝鮮−イラン戦の途中に発生した観客の抗議を「暴徒」とまで描写し、日本の選手団とサポーターが平壌で安全を保障できないという風に危機感を煽った。
FIFAにも直接・間接のチャンネルを通じ日本サッカー界の働き掛けが1か月近く持続的に作用したという観測が支配的だ。
日本サッカー界の巨匠として強烈なカリスマを持っている川淵三郎日本サッカー協会会長は先月4日、ジェフ・ブラッターFIFA会長と日本で会い、北朝鮮戦の第3国開催を強く要求した。
2人の会談の名分はW杯予選の安全対策を論議する席だったが、川淵会長は「北朝鮮に制裁を加えず試合に臨むことはできない」という日本の意向を強く伝達したという。
FIFAとしても先月7日に日本屈指の電子メーカーであるソニーが3億5000万ドルでFIFAと「ビッグスポンサー」契約を結ぶなど、国際サッカー界に占める日本の比重をかなり負担に感じざるを得なかっただろうというのが通説だ。
3月30日の北朝鮮−イラン戦で起きた観客の抗議はシリア人主審の判定に北朝鮮選手たちが抗議したため発生したが、報道によれば現場で負傷などの大きな不祥事は発生していない。
これに先立ち、コスタリカ、アルバニアで発生した観客の暴動騒ぎや105人が警察に連行されたマリの暴動などと比べると、北朝鮮−イラン戦だけが重罰に値するほど深刻な事案ではなかったというのが大勢だ。
にもかかわらずFIFAは前例のない重罰を下した。
第3国での試合でW杯予選の開催権を剥奪した上、無観客試合まで決定する二重の懲戒を下した事例はこれまで見当たらない。
結果的に日本のロビー活動が威力を発揮し、北朝鮮が国際サッカー界の慣行よりはるかに重い処罰を下された印象を拭えないのが実情だ。
大韓サッカー協会も他の事例を収集するなど、北朝鮮に対する懲戒を緩和するための根拠となる資料を集めている。
また日本サッカー界は北朝鮮が第3国無観客試合をすることになっただけに、入場料収入損失の財政支援検討も示唆するなど、二重的態度を見せている。
いつにもまして悪化している朝・日関係を懸念するせいもあるが、既に目標を超過達成している日本サッカー界は、北朝鮮がボイコットで最悪の事態を招くことになれば2010年のW杯予選まで出場できなくなるとして自制を訴えるなど、二重プレイを展開している。
チョソン・ドットコム
これは メッセージ 91300 (rachi_yamero さん)への返信です.
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