たまには和む話題を
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2004/12/29 12:04 投稿番号: [90403 / 99628]
■2004/12/28 (火) ちょっといい話。
本日、二本目。
【<インド洋津波>「日本の防波壁が首都を守った」モルディブ】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041228-00000072-mai-int『「日本の支援がなかったら、マレはなくなっていただろう」――。モルディブの人口の約3分の1が住む首都マレでは、日本からの公的支援で建設された防波壁が、島を津波の大惨事から守ってくれたとの見方が広がっている。』
〈中
略〉
『災害対策本部の置かれたマレ市のイスカンダール小学校校庭でボランティア活動を指揮する元オリンピックマラソン選手のフセイン・ハリームさん(35)。彼になぜマレは3分の2が冠水しながらも死者が出なかったのだろうと尋ねた。するとすぐに答えが返ってきた。「10年以上かけて作った防波壁が大いに助けになった。日本の援助のおかげだと聞いている」』
『その防波壁を見たくて市南部の海岸まで案内してもらったタクシー運転手のアハメド・シャフィールさん(30)も「日本が作ってくれたあの壁がなかったら今ごろマレはもうない」と語り、「助けてくれた日本人からこんな時に金を受け取るわけにはいかない」と決して料金を言ってくれなかった。』
〈後
略〉
→我々が毎日生活しているなかでも「別に感謝の言葉を言って欲しいわけじゃないけど…」と思うことがよくある。反対にまったく何の見返りも期待していないのに、「ありがとう」と言われるとつい嬉しくなる。
日本からのODAに対する支那のふて腐れた態度に辟易していたが、こんな話を聞くと少しは気持ちが和むというもの。
http://www3.diary.ne.jp/user/331246/
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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