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女子マラソンは「日本全盛時代」

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/08/23 19:27 投稿番号: [89702 / 99628]
珍しく日本選手を誉めていると思ったら、ベルリン五輪の孫基禎(そんきてい)は日本選手ではないとさりげなく毒を吐いている。


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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/08/23/20040823000040.html
ホーム > スポーツ > 2004アテネオリンピック 記事入力 : 2004/08/23 16:16


女子マラソンは「日本全盛時代」


  女子マラソンが日本の全盛時代を迎えている。

  野口みずき(28)が23日未明、アテネ五輪陸上女子マラソンで2時間26分20秒のタイムで優勝した。25キロ地点から世界記録保持者のポーラ・ラドクリフ(英国/棄権)とキャサリン・ヌデレバ(ケニア/2位)を振り切って独走態勢に入り、金メダルを手にした。

  シドニー五輪で2時間23分14秒の五輪記録で優勝した高橋尚子(日本)に続く2連覇。150センチの小柄な野口が史上最も厳しいと言われた難コースと、摂氏35度を越える暑さの中で見せた不屈の闘志は世界の視聴者を感動させた。

  土佐礼子(5位)、坂本直子(7位)が見せたレースも印象的だった。日本は代表3人が全員10位内に入るという驚くべき成果を残した。

  しかしこうした日本女子マラソンの威力は最近だけのことではない。昨年のパリ世界陸上でも野口、千葉真子、坂本が2〜4位に入り、好感触をつかんだ。

  84年ロサンゼルス五輪から正式種目に採用されて以降の成績を見ても、日本は強い。92年バルセロナ五輪で有森裕子(銀メダル)がエゴロワ(ロシア/金メダル)と名勝負を見せ、96年アトランタ五輪では再び有森が銅メダルを手にした。

  たゆみない投資と若手育成に力を入れてきた日本の女子マラソンは、当分の間、世界の頂点に君臨する見通しだ。

  しかし、日本男子マラソンはまだ一度も五輪で金メダルを手にしていない。

『スポーツ朝鮮』
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