東京大学で「日本侵略史」講義
投稿者: nanasinogonza 投稿日時: 2004/06/15 21:47 投稿番号: [88793 / 99628]
東京大学で「日本侵略史」講義する李泰鎭教授
昨年米ハーバード大学で初めて韓国史科目を韓国語で講義したソウル大学国史学科の李泰鎭(イ・テジン)教授が、今年の夏学期には日本の東京大学で日本の韓国強制併合に関する近代韓日関係史について講義を行う。東京大学でこのようなテーマの講義が行われるのは、今回が初めて。
李教授は15日、「東京大学駒場キャンパスにある『共生のための国際哲学交流センター』の小林原之所長から、今月20日から1カ月間講義をしてほしいとの要請を受けた」と明らかにした。同センターが大学院の単位科目として設置した「歴史、法、暴力」をテーマとした国際セミナー講義を受け持つ予定である李教授は、今回の講義のテーマを「近代韓日関係史における法と暴力」に決めた。
通訳を交えて計7回行われる講義の内容は、▲高宗時代に対する日本のわい曲
▲雲揚号事件以降、朝鮮に加えられた日本の暴力と乙未事変(閔妃暗殺)
▲韓国の近代化に対する日本の妨害工作
▲主権奪取工作、などだ。
李教授は「明治時代の日本が韓半島を掌握するため犯した暴力と実態を韓国史の観点から紹介することで、前世紀の歴史に対する(両国の)認識の差を解消するのが狙い」と説明した。
李教授はハーバード大学大学院の東アジア言語文化学科から招請を受け、昨年9月から今年1月まで「朝鮮王朝の歴史」など2科目を韓国語で講義した。
兪碩在(ユ・ソクジェ)記者 karma@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/15/20040615000058.htmlさて、この電波親父に立ち向かい、論破できる学生が東大にいるのかどうか・・・
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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