竹島領有権問題 埋まらない溝2
投稿者: totemize2002 投稿日時: 2004/01/16 22:15 投稿番号: [86143 / 99628]
■「独島わが領土」歌謡曲の一節に
森氏は「韓国のネットユーザーが熱くなるのは、今に始まった話ではない。オンラインゲームでは、ゲーム上のキャラクターの『肩があたった』程度のことで、日本に対して『大戦争』を仕掛けてくる。どちらかというと日本のユーザーは引いている。誘いに乗って反論するのは、喜ばせるだけなので、無視を決め込む形だ」という。
だれがいくら自分の領土だと言ったとて トクド(独島)はわが領土
韓国で一九八二年発表された「独島はわが領土」という有名な歌謡曲の一節だ。熱い韓国に対し日本は関心が薄い−。落差の理由を専門家に聞くと。
日韓問題に詳しい拓殖大学教授の重村智計氏は「政府間では黒白をつけることを回避する方向で合意しているが、韓国民の本音はそうではない。過去に日本から何度も侵略を受け、『日本が領有を少しでも口にすれば、その後攻め込まれる』という恐れを抱いている。領土に関して『ナショナル・トラウマ』がある」と説明する。
■米追従の日本問題にせず…
同時に「朝鮮戦争直後、『独島を日本に取られるものか』と島に移住した韓国人がいる。日本にはそんな人はいなかった。当時から日本人が一人でも住んでいたら、竹島問題は起こらなかっただろう」とも。
政治評論家の森田実氏は「戦後の日本は、米国追従で独自の外交がない。冷戦時代には、米国の意向でソ連に強硬な姿勢を示す過程で、北方領土が重要な問題になった。だが同じ親米の韓国との紛争には、米国が見て見ぬふりをした。だから米追従の日本は竹島をあえて大きな問題にしなかった。もし独自外交をしていたら大問題になっていたはずだ」と分析する。
実は韓国が独島の切手を出すのは今回が三回目だ。最初の発行は一九五四年で日本は抗議したが、二〇〇二年八月の二回目発行時には、抗議していない。一部韓国紙は、韓国政府関係者のコメントとして「前回抗議がなかったから、今回も大きな問題がないと判断した」などと報じている。
外務省の担当者は「発行されたこと自体知らなかった。ご当地切手のようなもので、そんな切手の発行まで調べられない。今回の問題を調査する過程で気づき、前回分と併せて『いいかげんにしろよ』という抗議をした」と弁明する。
前出の重村氏は「二〇〇二年九月十七日に小泉首相が訪朝する決断をしたのは八月末だ。外務省としては、北朝鮮対応でごたごたして余裕がなかったのだろう」と別の事情も挙げる。
コリア・レポート編集長の辺真一氏は「発行を知っていても、日韓W杯が開催された友好進展の象徴的な年で、関係を損なうわけにはいかなかったのでは」と分析しながら続ける。
「日韓基本条約締結の前交渉で竹島問題がネックになった。当時、韓国側の責任者で後の首相でもある金鍾泌韓国中央情報部(KCIA)部長が『独島を爆破してなくしてしまった方が、今後の日韓関係にもいい』と提案した。日本側代表の大野伴睦自民党副総裁が『おもしろいことをいう男だ』と気に入り、交渉が進展した経緯がある。あの時、本当に爆破していた方がましだったのではないか」
さらに辺氏は竹島問題への対処方法を提案する。「日本も対抗して、竹島切手を出した方がいい。小泉首相は慎重姿勢のようだが、“切手戦争”は罪がない争いで、政府の取り組みを国民にアピールできる。両国間でその切手を使い手紙を出し合えばいいのでは」
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『ナショナル・トラウマ』という呼称は良くないですね。外交問題に可哀相は不要。ウリ族のキチガイはトラウマのせいじゃないね。
森氏は「韓国のネットユーザーが熱くなるのは、今に始まった話ではない。オンラインゲームでは、ゲーム上のキャラクターの『肩があたった』程度のことで、日本に対して『大戦争』を仕掛けてくる。どちらかというと日本のユーザーは引いている。誘いに乗って反論するのは、喜ばせるだけなので、無視を決め込む形だ」という。
だれがいくら自分の領土だと言ったとて トクド(独島)はわが領土
韓国で一九八二年発表された「独島はわが領土」という有名な歌謡曲の一節だ。熱い韓国に対し日本は関心が薄い−。落差の理由を専門家に聞くと。
日韓問題に詳しい拓殖大学教授の重村智計氏は「政府間では黒白をつけることを回避する方向で合意しているが、韓国民の本音はそうではない。過去に日本から何度も侵略を受け、『日本が領有を少しでも口にすれば、その後攻め込まれる』という恐れを抱いている。領土に関して『ナショナル・トラウマ』がある」と説明する。
■米追従の日本問題にせず…
同時に「朝鮮戦争直後、『独島を日本に取られるものか』と島に移住した韓国人がいる。日本にはそんな人はいなかった。当時から日本人が一人でも住んでいたら、竹島問題は起こらなかっただろう」とも。
政治評論家の森田実氏は「戦後の日本は、米国追従で独自の外交がない。冷戦時代には、米国の意向でソ連に強硬な姿勢を示す過程で、北方領土が重要な問題になった。だが同じ親米の韓国との紛争には、米国が見て見ぬふりをした。だから米追従の日本は竹島をあえて大きな問題にしなかった。もし独自外交をしていたら大問題になっていたはずだ」と分析する。
実は韓国が独島の切手を出すのは今回が三回目だ。最初の発行は一九五四年で日本は抗議したが、二〇〇二年八月の二回目発行時には、抗議していない。一部韓国紙は、韓国政府関係者のコメントとして「前回抗議がなかったから、今回も大きな問題がないと判断した」などと報じている。
外務省の担当者は「発行されたこと自体知らなかった。ご当地切手のようなもので、そんな切手の発行まで調べられない。今回の問題を調査する過程で気づき、前回分と併せて『いいかげんにしろよ』という抗議をした」と弁明する。
前出の重村氏は「二〇〇二年九月十七日に小泉首相が訪朝する決断をしたのは八月末だ。外務省としては、北朝鮮対応でごたごたして余裕がなかったのだろう」と別の事情も挙げる。
コリア・レポート編集長の辺真一氏は「発行を知っていても、日韓W杯が開催された友好進展の象徴的な年で、関係を損なうわけにはいかなかったのでは」と分析しながら続ける。
「日韓基本条約締結の前交渉で竹島問題がネックになった。当時、韓国側の責任者で後の首相でもある金鍾泌韓国中央情報部(KCIA)部長が『独島を爆破してなくしてしまった方が、今後の日韓関係にもいい』と提案した。日本側代表の大野伴睦自民党副総裁が『おもしろいことをいう男だ』と気に入り、交渉が進展した経緯がある。あの時、本当に爆破していた方がましだったのではないか」
さらに辺氏は竹島問題への対処方法を提案する。「日本も対抗して、竹島切手を出した方がいい。小泉首相は慎重姿勢のようだが、“切手戦争”は罪がない争いで、政府の取り組みを国民にアピールできる。両国間でその切手を使い手紙を出し合えばいいのでは」
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『ナショナル・トラウマ』という呼称は良くないですね。外交問題に可哀相は不要。ウリ族のキチガイはトラウマのせいじゃないね。
これは メッセージ 86141 (totemize2002 さん)への返信です.
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