ホテルをを擁護する方はよく読んで下さい
投稿者: justice_communist 投稿日時: 2003/11/20 11:45 投稿番号: [85304 / 99628]
ハンセン病元患者の宿泊拒否「恥ずべき不正義」
原告団が抗議声明
熊本県南小国町にあるアイレディース宮殿黒川温泉ホテルが、国立ハンセン病療養所・菊池恵楓園の在園者の宿泊を拒否した問題で、同園のハンセン病訴訟原告団と同弁護団は十九日、同園で記者会見し抗議の声明を発表しました。
声明では、国の隔離政策は違憲と断じた熊本地裁判決を「知ろうとせずに知らないことは法治国家の国民として恥ずべきこと」と指摘。「かつてハンセン病を病み、そして治った、その人たちがなぜ『他の客に迷惑』『客の懸念に考慮』されなければならない対象であるのかを問うものである」として、「法・人道・社会正義に照らしても不正義であり、あからさまな確信的な差別の萌芽(ほうが)を許さないために、いま何をなすべきかを主権者である国民の皆様に訴える」としています。
会見で原告団の志村康副団長は退所者から、「脳天を殴られた感じがする」とのメールが寄せられたことを紹介。「(判決で)国が謝罪し、社会復帰者も出ている。その人たちが喜んで生きていけるか懸念していると思う。こころない人がいる」と批判しました。
弁護団は「国が意図的に恐ろしい伝染病だと宣伝してきた結果だ。一ホテルの問題ではない。県は厳しい姿勢をとったし、町長も行動した。国はどうするか見すえていきたい。厚労省への要請行動もしていく」と語りました。
(「しんぶん赤旗」2003年11月20日1面)
上記の記事は、共産党発行の「しんぶん赤旗」に掲載されたものではありますが、よく読んでいただければ解る通り、共産党の主義主張や党関係者のコメントなどは一切文中に含まれていません。
ただ単に、関係者の発言等を事実に即して「報道」したものです。
(こういう記事を引用すると、「共産党の言うことは一切信用ならない」などという滑稽な発言をする人が現れると思われますので、一応おことわりしておきます)
元患者の皆さん(原告団)は、今回の問題を「一ホテルの問題ではない」と言っています。少なくとも、当事者の皆さんは問題のホテルを叩くのを目的にはしていないんですよ?
「ホテル叩き」「人権屋」などという口汚い批判は的はずれです。
どんな理由を持ち出しても、ホテルの行為は免罪されないことは明らかです。
ホテルを擁護するんだったら、上記の新聞記事に対する反論と、ホテルの旅館業法違反の行為についての見解を示してもらいたいと思います。
それができないんだったら、ホテル擁護(と言うよりは「人権屋」批判か?)は即刻やめるべきです。
原告団が抗議声明
熊本県南小国町にあるアイレディース宮殿黒川温泉ホテルが、国立ハンセン病療養所・菊池恵楓園の在園者の宿泊を拒否した問題で、同園のハンセン病訴訟原告団と同弁護団は十九日、同園で記者会見し抗議の声明を発表しました。
声明では、国の隔離政策は違憲と断じた熊本地裁判決を「知ろうとせずに知らないことは法治国家の国民として恥ずべきこと」と指摘。「かつてハンセン病を病み、そして治った、その人たちがなぜ『他の客に迷惑』『客の懸念に考慮』されなければならない対象であるのかを問うものである」として、「法・人道・社会正義に照らしても不正義であり、あからさまな確信的な差別の萌芽(ほうが)を許さないために、いま何をなすべきかを主権者である国民の皆様に訴える」としています。
会見で原告団の志村康副団長は退所者から、「脳天を殴られた感じがする」とのメールが寄せられたことを紹介。「(判決で)国が謝罪し、社会復帰者も出ている。その人たちが喜んで生きていけるか懸念していると思う。こころない人がいる」と批判しました。
弁護団は「国が意図的に恐ろしい伝染病だと宣伝してきた結果だ。一ホテルの問題ではない。県は厳しい姿勢をとったし、町長も行動した。国はどうするか見すえていきたい。厚労省への要請行動もしていく」と語りました。
(「しんぶん赤旗」2003年11月20日1面)
上記の記事は、共産党発行の「しんぶん赤旗」に掲載されたものではありますが、よく読んでいただければ解る通り、共産党の主義主張や党関係者のコメントなどは一切文中に含まれていません。
ただ単に、関係者の発言等を事実に即して「報道」したものです。
(こういう記事を引用すると、「共産党の言うことは一切信用ならない」などという滑稽な発言をする人が現れると思われますので、一応おことわりしておきます)
元患者の皆さん(原告団)は、今回の問題を「一ホテルの問題ではない」と言っています。少なくとも、当事者の皆さんは問題のホテルを叩くのを目的にはしていないんですよ?
「ホテル叩き」「人権屋」などという口汚い批判は的はずれです。
どんな理由を持ち出しても、ホテルの行為は免罪されないことは明らかです。
ホテルを擁護するんだったら、上記の新聞記事に対する反論と、ホテルの旅館業法違反の行為についての見解を示してもらいたいと思います。
それができないんだったら、ホテル擁護(と言うよりは「人権屋」批判か?)は即刻やめるべきです。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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