イラク派兵には反対
投稿者: hakobune13 投稿日時: 2003/11/17 22:38 投稿番号: [85179 / 99628]
本当はこっちを言いたかったんです。
いつウリシナに侵略されるかわからないときに、というか、現実に竹島や尖閣諸島や沖縄近海が侵略されているのに、それに対抗するだけの武力の行使ができない日本。そんな日本が新たな火種を抱え込む必要はありません。
遠いアラブの紛争に口を突っ込んだり手を出したりする余裕は、今の日本にはないのです。
それよりも、ウリシナへの援助を今すぐストップし、その金でもっと防衛体制を強固にすべきだと思います。法規の整備も含めて。
それに、アラブは何をやってもだめです。世界一ダントツで強いアメリカは、アルカイダを壊滅できたでしょうか。イラクでの掃討作戦はいつ終わるのでしょうか。アメリカにおつきあいして、アラブの混沌に飲み込まれる愚を犯してはならないと思います。
むろんアメリカとの同盟関係を維持することは、日本の国防上最重要課題でしょうが、それだけに全てを託してはいけません。言いなりになる国など、アメリカは重視も信頼も感謝もしません。
とは言ってもこれまでアメリカの軍事行動を断固支持してきた日本ですから、全く派兵なしとはいかないでしょう。
だったら、できるだけ安全な地域に、できるだけの重装備で、できるだけ軽い任務で、できるだけ短い期間で派兵するのが現実的かなと。
イラク国民の生活はどうなるんだと言われる方もいらっしゃるでしょうが、日本はそんなことまで面倒を見るほど力のある国ではありません。それを言い出したら、アフリカは、旧ソ連は、バルカン半島は、中南米は・・・ときりがありません。
まずは極東の安全です。日本の防衛力を高めて、自分の国を自分で守れるようになってから考えればいいことではないでしょうか。
これは メッセージ 85175 (hakobune13 さん)への返信です.
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