中日新聞って可笑しいな
投稿者: totemize2002 投稿日時: 2003/07/28 20:26 投稿番号: [82639 / 99628]
ちょっと遅いですが、貼ってなかったようなので
中日新聞によると、韓国には「本音の文化」があるらしい・・・http://www.chunichi.co.jp/00/desk/20030712/col_____desk____000.shtml
本音の文化
少年の、遠くを見つめる目は美しい。最近は、右や左ばかり見回す少年が多くなったなと嘆いていた矢先に、長崎で悲惨な事件が起きた。十二歳の彼だって、でっかい未来に思いをはせる、遠い目線を持っていたにちがいない。それが、屈折し、混乱して陰湿な影を帯びていることを、大人の目線は見抜けなかった。少年たちの本音が、見えなくなっている。
本音といえば、先週訪れた韓国には「本音の文化」があったと思う。
おいしすぎる韓国料理は、釜山のサシミどんぶりも、ソウルのビビンバも、ぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べる。見てくれよりも、食べてうまけりゃいいではないかという本音の料理だろう。
女性の美容整形も、母親が娘に勧めるほど盛んだ。「女がきれいになって、どこが悪い」。夏休みが終わると、だれなのか分からないほど美しくなった女子大生が、友人たちを驚かせるそうだ。
敬語の使い方まで、本音主義である。「わが社の局長さまは、今、お留守でいらっしゃいますので」。身内はへりくだるという日本と違い、身内の上司こそ一番大切じゃないか、という文化だろう。
大衆市場のバッグ屋さんにずらりと並ぶブランド物のそっくり品も、安くて似ていりゃうれしくなる、法律すれすれの本音商法だ。
TVドラマでは「お前、言葉に気をつけろよ」というセリフがしょっちゅう出てくるという。日本でこう言えば、人間関係がおかしくなりそうだが、韓国では「あっ、そうか」で終わる。ソウル支局のS記者は「韓国語を使うと気軽に怒れる」そうだ。
本音と本音をぶつけあう韓国で、陰惨な少年の犯罪はあまり聞いたことがないとS記者はいう。短絡はいけないが気になる事実ではある。私たちはいま、家庭で、学校で、社会で、少年たちと本音の言葉をぶつけ合うことをしているだろうか。日本だって、人のこころが根っこで、そこから出る葉っぱのことを「言葉」という国だ。葉っぱと根っこがつながっている、本音の語り合いの大切さを思い起こしたい。
(名古屋本社編集局長・小出宣昭)
「本音の文化」を僕なりに解釈すると、
見かけを汚くすることらしい。
見た目を改造することらしい。
お客様よりも上司の方に媚びることらしい。
ニセモノでも高いモノのように見せられば良いらしい。
言葉遣いに拘り、すぐ怒ることらしい。
目先の欲情にばかり執着する、ウリさえ良ければの文化のことを言うようです・・・
中日新聞によると、韓国には「本音の文化」があるらしい・・・http://www.chunichi.co.jp/00/desk/20030712/col_____desk____000.shtml
本音の文化
少年の、遠くを見つめる目は美しい。最近は、右や左ばかり見回す少年が多くなったなと嘆いていた矢先に、長崎で悲惨な事件が起きた。十二歳の彼だって、でっかい未来に思いをはせる、遠い目線を持っていたにちがいない。それが、屈折し、混乱して陰湿な影を帯びていることを、大人の目線は見抜けなかった。少年たちの本音が、見えなくなっている。
本音といえば、先週訪れた韓国には「本音の文化」があったと思う。
おいしすぎる韓国料理は、釜山のサシミどんぶりも、ソウルのビビンバも、ぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べる。見てくれよりも、食べてうまけりゃいいではないかという本音の料理だろう。
女性の美容整形も、母親が娘に勧めるほど盛んだ。「女がきれいになって、どこが悪い」。夏休みが終わると、だれなのか分からないほど美しくなった女子大生が、友人たちを驚かせるそうだ。
敬語の使い方まで、本音主義である。「わが社の局長さまは、今、お留守でいらっしゃいますので」。身内はへりくだるという日本と違い、身内の上司こそ一番大切じゃないか、という文化だろう。
大衆市場のバッグ屋さんにずらりと並ぶブランド物のそっくり品も、安くて似ていりゃうれしくなる、法律すれすれの本音商法だ。
TVドラマでは「お前、言葉に気をつけろよ」というセリフがしょっちゅう出てくるという。日本でこう言えば、人間関係がおかしくなりそうだが、韓国では「あっ、そうか」で終わる。ソウル支局のS記者は「韓国語を使うと気軽に怒れる」そうだ。
本音と本音をぶつけあう韓国で、陰惨な少年の犯罪はあまり聞いたことがないとS記者はいう。短絡はいけないが気になる事実ではある。私たちはいま、家庭で、学校で、社会で、少年たちと本音の言葉をぶつけ合うことをしているだろうか。日本だって、人のこころが根っこで、そこから出る葉っぱのことを「言葉」という国だ。葉っぱと根っこがつながっている、本音の語り合いの大切さを思い起こしたい。
(名古屋本社編集局長・小出宣昭)
「本音の文化」を僕なりに解釈すると、
見かけを汚くすることらしい。
見た目を改造することらしい。
お客様よりも上司の方に媚びることらしい。
ニセモノでも高いモノのように見せられば良いらしい。
言葉遣いに拘り、すぐ怒ることらしい。
目先の欲情にばかり執着する、ウリさえ良ければの文化のことを言うようです・・・
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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