韓国ふざけんな

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ワールドカップは終わらない 11

投稿者: chon_no_inai_nippon88 投稿日時: 2003/07/18 18:53 投稿番号: [82427 / 99628]
そもそもサッカーの審判制度は原理的に誤審が避けられない。
  あれだけ広いピッチをわずか三人の審判で見ていること、副審がオフサイド
判定のためにディフェンスの最終ラインにいなければならないことなどを考え
れば、ファウルに関するラフプレイは事実上主審ひとりによって判定され、複
数の異なる角度から見ることができないばかりか多くの場合かなり遠い距離か
ら見て判断せざるを得ない仕組みになっている。もともとちゃんと見えるわけ
がないのだ。
  韓国選手が後半や延長戦に入っても運動量が落ちない出色の体力を持ってい
たのは驚くべきことだし、それを熱狂的応援が後押しするかたちでとても勝負
強かったのも事実だ。
  つまり、結果として韓国代表チームはたしかにかなり強かった。その強さを
正当に評価すれば、かなりの成績を残すことは不自然なことではないし、むし
ろ率直に敬意を払うべきことだ。少なくとも「誤審」だけでベスト四まで勝ち
上がったわけではないのだ。そのことはここではっきりさせておきたい。

  その一方で、アン・ジョンファンのスケート・パフォーマンスは、明らかに
マナーを逸脱した下品で筋違いな「報復行為」ないしは、悪趣味な「内輪受け」
行為だと言わざるを得ない。
  また韓国代表チームは試合終了の笛が鳴ったときから、ほとんど敗者を省み
る態度を示すことがなく、自分たちの勝利を熱狂的な自国サポーターと共有す
るだけで、たまたま敗者になった相手チームへの敬意が感じられなかったのも
事実だ。
  観衆も、スタジアム内外で、まるでその日ひとつのサッカーの試合に勝った
ことが、相手の選手や国民に対する全人格的勝利であったり、民族的優秀性の
証明であるかのような喜び方をしていた。報道の中にも実際にそういう言動が
見られた。
  あの熱狂と選手の行動を見れば、イタリア人も、スペイン人も、敗者として
人間性すら否定されたような印象を受けたのではないかと思う。イタリア戦で
の「地獄へ堕ちろ、イタリア」「アズーリの墓場へようこそ」、あるいは、ド
イツ戦で掲げられた「ヒットラーの孫たち」という横断幕、それは相手を傷つ
けるためだけに探し出された言葉であり、国の誇りを背に研鑽をつんでワール
ドカップに出場し、遠路をやってきた相手チームや相手国の国民への敬意はま
ったく感じられない。
  もちろん、どこの国にも羽目を外す跳ね上がりものはいるものだ。だから、
たまたまこうした配慮に欠けた横断幕があったことをもって、韓国人の国民性
を論じることは軽率である、という意見もあるだろうと思う。
  僕自身、論理的にそれに反論する材料はもたない。
  しかしこの章の始めから述べてきたように、大会を通じて僕の感じる違和感
は一貫して増大してきたのだ。その流れはつねに同じ方向を向いていて、かつ、
共有したくない種類のエネルギーのように感じられる。
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