ストーカー国家はもうごめん(ヒディンク)
投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2003/05/21 15:17 投稿番号: [80106 / 99628]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/05/21/20030521000015.html
ヒディンク監督「韓国代表監督を放棄」
韓国のW杯4強神話を成し遂げたヒディンク監督が、「韓国代表チーム監督の放棄」を宣言した。
ヒディンク監督は20日夜(現地時間)、RTL-4チャンネルで放送されたトークショー「バレンドとバンドルフ」に出演し、このような意向を表明した。
この番組はオランダ、ドイツ、ベルギーなど西ヨーロッパの広い地域に放送される人気番組。
ヒディンク監督は「昨年のW杯よりもさらに攻撃的なスタイルになるはずの2006年ドイツW杯で、韓国がよりいい成績を収めることは難しいだろう」とし、「韓国代表チームを受け持ちたくないというのが私の心情」と明らかにした。
続いて、「韓国は前回よりもさらにいい成績を収めなければならないという国民的期待感があまりにも大きい負担」、「他の国の監督提案に対しては常に可能性を開いておくつもり」と話した。
ヒディンク監督のこの発言は、事実上の決別宣言として受け止められる。
ヒディンク監督は17日、李ヨンス前大韓サッカー協会技術委員長とのインタビューでも、「2002年W杯での成果は極めて特別なものであったため、ドイツW杯での韓国の成功は簡単ではない」とし、韓国代表チームへの復帰に否定的な意向を示した。
しかし、ヒディンク監督のこのような発言は、成績に対する負担の他に、もはや韓国サッカーが新しいスタイルを追求すべきだという意味としても解釈される。
事情がどうであれ、2006年ドイツW杯の監督選抜時に優先交渉権を持っているヒディンク監督が韓国行きを拒否したことから、2006年W杯はコエリョ監督体制で進められる可能性が慎重に提起されている。
コエリョ監督の契約の終わる来年8月に行われるアジアカップで韓国が優勝する場合、2006年ドイツW杯はコエリョ監督が指揮を取る可能性が高い。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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