韓国ふざけんな

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続続・ヘタレ従軍記者

投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2003/04/19 10:33 投稿番号: [79340 / 99628]
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/iraq/attack/web/correspondent/kan/index.html

[ひと]姜仁仙さん=イラク戦争に従軍取材、韓国「朝鮮日報」記者
http://www.mainichi.co.jp/news/article/200304/01m/091.html

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/18/20030418000028.html
「クウェートに帰還   40日間夢をみた気分」

18日朝、クウェートシティーのあるホテルで目が覚めた。
清潔なベッドカバーにエアコンがついているこの部屋が夢なのか、砂漠の戦場で生活した日々が夢なのか、混乱してしまった。

イラク戦の従軍取材を終え、帰ることが決まった15日夜、バグダッド郊外の米軍基地「ドッグウッド」で、40日間同行した米軍5軍団支援司令部(COSCOM)の攻撃指揮所(ACP)隊員らが送別会を開いてくれた。

支援司令官のチャールズ・フレッチャー将軍は「これまで他の記者は脅かして、全員追い出してしまったが、ただ1人、私たちが脅迫に失敗した記者が、立派に任務を完遂し、ここを離れることになった」とし、COSCOMのロゴの刻まれたコインを、記念にとプレゼントしてくれた。

16日朝、砂漠の砂嵐が吹きつけ、ヘリコプターの運航が取り消されたため、陸路でクウェートの米軍基地「キャンプ・バージニア」へと下るチームと合流することになった。
イラクの国境を越え、バグダッドへと向かう時は西側の国土を利用したが、帰り道は中心部を貫通する高速道路を利用した。

大都市の外郭を走る道路沿いに、裸足のイラクの子供たちが飛び出し、手を振っていた。
高速道路の各所に米軍の検問所が設置され、通行するイラク人の車両を検査していた。

夕暮れごろ、ナシリーヤ付近のタリル空軍基地に到着した時、南方のイラクとクウェートの国境地域に突風注意報が出されたという知らせが届いた。
仕方なく、そこで一泊することにした。

米軍が宿所として使っている古くて汚い建物の、女性兵士用の宿所に入った。
側にM−249機関銃を立て、読書に耽っていた女性兵士に「一晩、お世話になる」とあいさつをしたら、汗で汚れた野戦用ベッドを組み立ててくれた。

これまでの40日間は体力的にきついと思わなかったが、イラクでの最後の夜だと思うと、突然どっと疲れてしまって、階段を上がる体がこの上なく重く感じられた。

湾岸戦争にも参戦したという憲兵隊所属の女性兵士   マリー・コップスは「戦争初期、ここにいた男性記者2人が到底耐えられないとして行ってしまったのに、あなたはそんなに長く耐えたのか」としながら、経験談を話してくれという。

私は手当たり次第、自分の“千夜一夜物語”、これまでの40日間の体験を聞かせてあげた。
コップスは野戦用ベッドに大の字で倒れた。

「あなたは、自分がどれだけの危険にさらされたのかさえも、よく知らないようね。
あなたがここを通りすぎた後も、どれだけたくさんの人が、どれだけ悲惨に死んでいったか、知らないでしょ?後でこの戦争に関するレポートが出たら、読んで見るといいわ。鳥肌が立つはずよ」

気絶したように眠りについた。
夜中に目が覚めると、窓から明るい月明かりが入り込んでいた。
ネックレスを触ってみる。
出発する日の朝、新兵訓練を終えたばかりの20歳の女性兵士   ヒラリー・ブローが、夜の勤務を終え、テントまで走ってきた。
ブローは私にジャンヌダルクの顔が刻まれたネックレスをかけてくれた。

「もう私たちがあなたを守ってあげることはできないから、注意に注意を重ねなければならないわ。分ってるわね?このネックレスがあなたの守護神となって、イラクの国境を越えるまで、そしてこれからもあなたのことを守ってくれるはずよ」

私はその時、感極まって何も言えず、ただ、ブローを強く抱き締めた。
そのような日々だったのだ。
止めど無く涙が流れ落ちた。
私は40日ぶりに初めて屋根の下で眠りながら、汗で汚れた寝袋を頭の上まで引っ張り上げては、夜通し声を殺して泣いた。

なぜ、突然泣けてきたのか、その理由はよく分らない。
17日正午、イラク国境を越え、クウェートに到着した。

歴史は勝者の記録だという。
しかし、私は歴史が何を記録するかは、イラク人の手にかかっていると考える。
イラク人を抑圧してきたフセイン政権は、米国の力によって崩壊し、イ
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