続・ヘタレ従軍記者
投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2003/04/14 13:55 投稿番号: [79182 / 99628]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/04/14/20030414000012.html
姜仁仙特派員の従軍ルポが日本で大反響
姜仁仙朝鮮日報特派員のイラク戦従軍ルポが、日本国内で大きな反響を呼んでいる。
姜仁仙特派員の従軍ルポを朝鮮日報から提供され、全文を掲載してきた日本の毎日新聞は、戦争が終盤に近付くにつれ、朝鮮日報に姜特派員が米国に戻る前に日本に寄ってくれるよう要請してきた。
毎日側は姜特派員にこれまでに優秀な記事を送ってくれたことに対する感謝牌を贈呈し、講演会も企画してみたいと話した。
講演会を開く場合、毎日新聞編集局長の話としては、「200〜300人ほどが入る会議場は生め尽くされるだろう」とし、毎日新聞の大阪本社でも姜特派員の講演会を企画してみたいという意向を示した。
毎日新聞はイラク戦の勃発直後から姜特派員の従軍ルポを1面、または社会面のトップ記事として掲載してきており、1日でも連載が掲載されないと、読者からの抗議電話が殺到すると話した。
これまで、海外言論人の記事が毎日新聞のような全国紙の社会面に固定的に掲載された例はあまりないという。
また、日本新聞のルポ記事はそのほとんどが原稿用紙5枚を超えない程度で、8枚分量のルポなどは大長編として扱われる。
そういった中、姜特派員の記事のように原稿用紙10枚を超える大長編が毎日掲載されるのは、ほとんど冒険に近いという雰囲気だ。
このため、日本現地でも、このように外国記者の記事を有力全国紙が掲載することが妥当かどうかが論議となっている。
先週、週刊誌の『文藝春秋』は「日本人には日本人の見方があり、韓国人には韓国人の見方がある。毎日には親韓派でもいるのか。毎日ほどの新聞が毎日“コリアン”に紙面を割り当ててもいいのか。毎日は誤った国際化をしたようだ」と強く批判した。
これに対し、ノンフィクション作家の魚住昭氏は13日付けの東京新聞の『新聞を読んで』で、姜特派員の記事を文句の付け所がないほど素晴らしい」と称賛、注目された。
日本でこのような論議が起きているのは、従軍ルポである姜特派員の記事スタイルが、日本ではまったく馴染みのないスタイルであるためと思われる。
朝鮮日報に掲載された毎日新聞特派員のイラク戦従軍ルポでも分るように、日本の記事は現場ルポとは言え、現場のリアル感が不足し、自己感情が抑制されている。
これは日本記者がそう教育されたためで、日本の新聞には欧米言論のいわゆる“フィーチャー(feature)ストーリー”という概念がないようだ。
昨年以降、韓国新聞に多く登場している現場体験ルポもまったく新しい分野だ。
韓国の場合、記者が自分を主語にした記事を書くのが当然とされる趨勢であるが、日本はそうでない。
日本の記者らもこれと関連し、内部的にはいろんな話が交わされているようだ。
自分らも紙面さえ割り当てられれば、そのように書ける(5枚分量の記事だけを書かせておいて、書けないと言うな)という話から、姜特派員の記事は戦況全体を視野に入れていない雑記に過ぎないという批判もある。
もちろん、そういった雑記であるからこそ、共感を得るのだという話もある。
姜仁仙特派員の従軍ルポが日本で大反響
姜仁仙朝鮮日報特派員のイラク戦従軍ルポが、日本国内で大きな反響を呼んでいる。
姜仁仙特派員の従軍ルポを朝鮮日報から提供され、全文を掲載してきた日本の毎日新聞は、戦争が終盤に近付くにつれ、朝鮮日報に姜特派員が米国に戻る前に日本に寄ってくれるよう要請してきた。
毎日側は姜特派員にこれまでに優秀な記事を送ってくれたことに対する感謝牌を贈呈し、講演会も企画してみたいと話した。
講演会を開く場合、毎日新聞編集局長の話としては、「200〜300人ほどが入る会議場は生め尽くされるだろう」とし、毎日新聞の大阪本社でも姜特派員の講演会を企画してみたいという意向を示した。
毎日新聞はイラク戦の勃発直後から姜特派員の従軍ルポを1面、または社会面のトップ記事として掲載してきており、1日でも連載が掲載されないと、読者からの抗議電話が殺到すると話した。
これまで、海外言論人の記事が毎日新聞のような全国紙の社会面に固定的に掲載された例はあまりないという。
また、日本新聞のルポ記事はそのほとんどが原稿用紙5枚を超えない程度で、8枚分量のルポなどは大長編として扱われる。
そういった中、姜特派員の記事のように原稿用紙10枚を超える大長編が毎日掲載されるのは、ほとんど冒険に近いという雰囲気だ。
このため、日本現地でも、このように外国記者の記事を有力全国紙が掲載することが妥当かどうかが論議となっている。
先週、週刊誌の『文藝春秋』は「日本人には日本人の見方があり、韓国人には韓国人の見方がある。毎日には親韓派でもいるのか。毎日ほどの新聞が毎日“コリアン”に紙面を割り当ててもいいのか。毎日は誤った国際化をしたようだ」と強く批判した。
これに対し、ノンフィクション作家の魚住昭氏は13日付けの東京新聞の『新聞を読んで』で、姜特派員の記事を文句の付け所がないほど素晴らしい」と称賛、注目された。
日本でこのような論議が起きているのは、従軍ルポである姜特派員の記事スタイルが、日本ではまったく馴染みのないスタイルであるためと思われる。
朝鮮日報に掲載された毎日新聞特派員のイラク戦従軍ルポでも分るように、日本の記事は現場ルポとは言え、現場のリアル感が不足し、自己感情が抑制されている。
これは日本記者がそう教育されたためで、日本の新聞には欧米言論のいわゆる“フィーチャー(feature)ストーリー”という概念がないようだ。
昨年以降、韓国新聞に多く登場している現場体験ルポもまったく新しい分野だ。
韓国の場合、記者が自分を主語にした記事を書くのが当然とされる趨勢であるが、日本はそうでない。
日本の記者らもこれと関連し、内部的にはいろんな話が交わされているようだ。
自分らも紙面さえ割り当てられれば、そのように書ける(5枚分量の記事だけを書かせておいて、書けないと言うな)という話から、姜特派員の記事は戦況全体を視野に入れていない雑記に過ぎないという批判もある。
もちろん、そういった雑記であるからこそ、共感を得るのだという話もある。
これは メッセージ 78846 (tohrisugary さん)への返信です.
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