試合でアピールの実例
投稿者: legend_panda 投稿日時: 2003/03/23 21:48 投稿番号: [78688 / 99628]
>試合の上で一個人がどんなアピールをしようとそれは勝手であろう。
>それがモラルでもある。
>ユニフォームの下に反戦Tシャツ着ていようとも。
>ただしそれが主催者側にどのような印象を受けるかは別の話だが。
具体的に日本ではこんな実例があります。
1999年、NATO軍がユーゴスラビアを空爆した時、
当時名古屋グランパスエイトに所属していたストイコビッチ選手(ユーゴスラビア国籍)は、瑞穂の試合で
シュートを決めた後でサポーターに向かってユニフォームをたくし上げました。そこにはTシャツに
「NATO
STOPS
STRIKES」とメッセージが書いてありました。
所属の名古屋グランパスエイトは、この行為に対して「グラウンドに政治を持ち込んだ」と
いうことで罰金処分にしました。
名古屋サポーターの大部分は出資会社ならびに関連会社の社員及び関係者なので、この件では何も
言わなかったけど、親会社にも関連会社にも関係していないファンは「親会社製品の市場がヨーロッパ&
アメリカなので、市場から反発を食らって製品が売れなくなるのを恐れてのことだろう。」と考えていました。
(だいたい母国を空爆されて腹が立たない奴は、自虐サヨクぐらいか?)
昨日の試合でも、同じ名古屋のウェズレイがシュートを決めた後にユニフォームを
たくし上げて
「PEACE」と書いたTシャツを見せていたが、今のところお咎めなしのようです。
>いつだったか忘れたが、サッカーの試合でアメリカVSイランも意外にもフェアな試合だった記憶がある。
これは1998年フランスW杯ですね。イランがアメリカに勝ったので、1次リーグ敗退にもかかわらず
イランの選手は帰国時にイラン国民から大歓迎を受けたように記憶しています。
これは メッセージ 78687 (qm0x0mp さん)への返信です.
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