第二話(新たなる挑戦)
投稿者: yugeno16 投稿日時: 2003/02/24 23:55 投稿番号: [76573 / 99628]
次の日、その職人さんに『どうだった?』と聞かれ、ありのままに説明すると、職人さんは気色をみなぎらせて仕事をこなしていました。他の職人さんは訳が分からず首を傾げていました。休憩の時にその話題になり、他のみんなに事細やかに話し出すとそれなりにみんなは聞いていたのですが、眼孔煌びやかに、聞き耳を立てていた人物が一人だけいますた。
チーフ
チーフが聞いていたのです。チーフーはそれなりのテクをもっているのれす。
しかし、『創造』この点で遙かに遅れを取っているのが私の見る目でした。
何週間もたったある日、例の店に行くと店主さんが『○○さんこの前サー・・・・』ではじまり、私がケーキを持っていたときのお客が同じケーキを作って欲しいと・・・・
もちろん、任せてください!!!
前回と同じ台詞を吐き意気揚々と帰っていく私。。。。。。
しかし、これから起きる悲劇は、神の身でない彼には知る由もなかった・・・・・
第三話へつづく・・・・・
これは メッセージ 76569 (yugeno16 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/76573.html