独り言(長レス失礼) > 外国かぶれ
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2003/02/16 22:32 投稿番号: [75795 / 99628]
今日は多忙で今やっとROM終了。なんか結構盛り上がってたりして・・・・波に乗り損ねて、ちょい残念。
所でここ数日「外国かぶれ」のキーワードがちょくちょく目につき、思い出したことがあるんですが。
2、3年前のこと、「死刑制度」「犯罪者に対する厳罰化」のテーマで(法トピ)、自称40代の「弁護士殿」とやりあったことがあるんだが、当然コチラは法に素人の「一般庶民」側でVS「専門家」という構図になる。
で、素朴に‘物証・自白があり冤罪の可能性もない凶悪殺人犯の弁護をして死刑判決を回避させ、死刑を望む遺族等の怨念を更に生む自らの行為に疑問・矛盾を感じたことはないのか?’の問いに‘ないね。犯罪者にも弁護を受ける権利がある。死刑判決が出せなかったのは検察が無能だから。’と「教科書」通りの返答。
まあこれは平凡な弁護士でも言いそうなことだが、この後が頂けない。‘弁護士は犯罪者だけでなく、被害者救済の役目もあるはず。そちらはどうなってるの?’には‘遺族の方々のカウンセラーとか・・・・なかなか難しい面が・・・’と急にトーンダウン。
なんか話全般を聞いてても裁判所での勝負ごとをある意味、楽しんでいるかのような(遺族等の気持ちなどは無関心に)
他にも素人なりにツッコんだりすると‘基本知識がないから・・・’とマトモに返さず、‘プロなら素人にも分るように説明出来るはず’にも‘法律の基礎知識がない者には無理・・・・’と逃げレス。挙句の果てに(展開の詳細な過程は忘れたが)南京大虐殺はないとする馬鹿な日本人がいて、外国で軽蔑されている状況が・・・とYahoo America からの引用を突然出したりと。
結局この輩は素人の相手を説得出来ないと‘アメリカでは・・・’とかワザとらしく英文記事のソースを出して「私は国際通だから君達とは違うんだよ」攻撃のみ。
「南京」が突然出た時は結構ビックリしたが(この時は論点があやふやになりそうで敢えてツッコまなかったが)、彼曰く弁護士で「南京否定派」は「例外」だそうだ。(まあ、彼の言葉が事実かどうかは確認してないが)
もしその通りなら弁護士ってトンデモ自虐集団になるんだが・・・・・・マジか(唖然)
この自称弁護士とのやりとりで分ったことは、弁護士は社会の根幹である「法」を司る「スーパーエリート」だそうで、何百年前からの「法の精神」は時代が変わっても<絶対に正しく変えてはいけないモノ>らしい。(時代が変われば『正義』さえ変わる歴史を経験していても頑ななこの姿勢、法律家という人種は「臨機応変」という言葉は大嫌いな様子。まあコロコロ法律を変えろという意味ではないが「判例主義」に余りに拘り、被害者救済を怠ってきたとの非難は今も昔も、だが。)
私が相手をしたこの輩はエリート意識もさるものだが、更に「アメリカかぶれ」が甚だしい。彼の価値観では「英語」が読める(話せる)ことが世界を知ることでありアメリカが「世界基準」とのコト。
うーん、アメリカを欧州に置き換えたら誰かとソックリのような・・・・・
やっぱりね、どこの分野でもこういう「外国かぶれ」の自虐馬鹿がいるんだよね。
外国語が堪能なのは結構だが、その前に自国の歴史・文化をマトモに勉強するのが先かと・・・・・・思われ。
所でここ数日「外国かぶれ」のキーワードがちょくちょく目につき、思い出したことがあるんですが。
2、3年前のこと、「死刑制度」「犯罪者に対する厳罰化」のテーマで(法トピ)、自称40代の「弁護士殿」とやりあったことがあるんだが、当然コチラは法に素人の「一般庶民」側でVS「専門家」という構図になる。
で、素朴に‘物証・自白があり冤罪の可能性もない凶悪殺人犯の弁護をして死刑判決を回避させ、死刑を望む遺族等の怨念を更に生む自らの行為に疑問・矛盾を感じたことはないのか?’の問いに‘ないね。犯罪者にも弁護を受ける権利がある。死刑判決が出せなかったのは検察が無能だから。’と「教科書」通りの返答。
まあこれは平凡な弁護士でも言いそうなことだが、この後が頂けない。‘弁護士は犯罪者だけでなく、被害者救済の役目もあるはず。そちらはどうなってるの?’には‘遺族の方々のカウンセラーとか・・・・なかなか難しい面が・・・’と急にトーンダウン。
なんか話全般を聞いてても裁判所での勝負ごとをある意味、楽しんでいるかのような(遺族等の気持ちなどは無関心に)
他にも素人なりにツッコんだりすると‘基本知識がないから・・・’とマトモに返さず、‘プロなら素人にも分るように説明出来るはず’にも‘法律の基礎知識がない者には無理・・・・’と逃げレス。挙句の果てに(展開の詳細な過程は忘れたが)南京大虐殺はないとする馬鹿な日本人がいて、外国で軽蔑されている状況が・・・とYahoo America からの引用を突然出したりと。
結局この輩は素人の相手を説得出来ないと‘アメリカでは・・・’とかワザとらしく英文記事のソースを出して「私は国際通だから君達とは違うんだよ」攻撃のみ。
「南京」が突然出た時は結構ビックリしたが(この時は論点があやふやになりそうで敢えてツッコまなかったが)、彼曰く弁護士で「南京否定派」は「例外」だそうだ。(まあ、彼の言葉が事実かどうかは確認してないが)
もしその通りなら弁護士ってトンデモ自虐集団になるんだが・・・・・・マジか(唖然)
この自称弁護士とのやりとりで分ったことは、弁護士は社会の根幹である「法」を司る「スーパーエリート」だそうで、何百年前からの「法の精神」は時代が変わっても<絶対に正しく変えてはいけないモノ>らしい。(時代が変われば『正義』さえ変わる歴史を経験していても頑ななこの姿勢、法律家という人種は「臨機応変」という言葉は大嫌いな様子。まあコロコロ法律を変えろという意味ではないが「判例主義」に余りに拘り、被害者救済を怠ってきたとの非難は今も昔も、だが。)
私が相手をしたこの輩はエリート意識もさるものだが、更に「アメリカかぶれ」が甚だしい。彼の価値観では「英語」が読める(話せる)ことが世界を知ることでありアメリカが「世界基準」とのコト。
うーん、アメリカを欧州に置き換えたら誰かとソックリのような・・・・・
やっぱりね、どこの分野でもこういう「外国かぶれ」の自虐馬鹿がいるんだよね。
外国語が堪能なのは結構だが、その前に自国の歴史・文化をマトモに勉強するのが先かと・・・・・・思われ。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/75795.html