補足
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2003/02/14 14:19 投稿番号: [75552 / 99628]
(かなりの長レスになったので要点と本来の在日差別について)
日本と同じ敗戦国ドイツがよく引き合いに出されるけど、ドイツは戦争責任は認めていないし、当然謝罪・補償もしていない。
それは「ナチスがドイツ国民を扇動したのであってドイツ国民は悪くない」という理屈から。
しかし戦争犯罪とは別次元のユダヤ人ホロコーストに対しては謝罪・補償はしている・・・・当たり前だが。
こういう欧州の狡猾さもに日本はしっかりと認識すべき。(というか普通、戦争当事者は自分等は善、相手は悪と思うのが当たり前であって・・・・日本だけがオカシイんだな)
あとアメリカには20世紀初頭の段階で日本を含むアジアを侵略する計画(オレンジ計画)があり、マンパワーと資源を持つアメリカがそんな野望を持っていたら遅かれ早かれ日本は戦争に巻き込まれるのは必然だったわけ。
ここから「日本も被害者だった」とする見解も出来る。
まあ兎に角、戦争=悲惨で愚かなこと、と反省・認識して(だけど選択肢までは放棄せず)、過去の戦争責任等は既に『完全に済み』でお終い。
所で在日差別だけど、彼等が戦後のドサクサ紛れにやった蛮行は本来「戦争」とは次元が異なり、火事場泥棒的な卑劣な「犯罪」なわけで、それに対し謝罪も補償もしてないね・・・・彼等は。
(罪に問われずヤリ逃げ連中も大勢いるわけだし)
それこそ彼等お得意の「謝罪・補償」を自分達でしなければ、まず人間として失格だし、外国である日本によく居られるなあ?というレベルの話なんだが・・・・・何故のうのうとしていられる?
この点は在日3世だから知らない、は通用しないな。自分等の祖父世代が罪の償いをしていない以上、代わりにすべきとするのは・・・・私だけの考えとは思われないが。
これは メッセージ 75550 (vaio6253 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/75552.html