英BBCの平壌ルポ「戦争は時間の問題」
投稿者: ametomuti_yapparimuti 投稿日時: 2003/02/08 01:42 投稿番号: [75418 / 99628]
英BBCの平壌ルポ「戦争は時間の問題」
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は現在、米国との戦争勃発に備え、連日防空訓練を行うなど、過敏な反応を示していると、米BBCテレビのインターネット版が7日報じた。下記は、BBC第4ラジオ所属のマイク・トムソン記者の報道要旨。
「北朝鮮は過敏な反応を見せている。朝夕かまわず空襲警報が鳴り響き、建物の屋上に付いているスピーカーからは、行動要領を伝える内容が声高に流れている。
拡声器は平壌(ピョンヤン)市民らに、地下深い所にある地下鉄にある防空壕へと疾走するよう促す。夜になれば、定期的な停電の他にも、燈火管制訓練が実施され、カーテンがひかれ、電気も消える。
平壌は現在、戦時ではなく、爆弾が落ちているわけでもないが、戦争は時間の問題だというのがここの雰囲気だ。ここに敵がいないからと言って、彼らに対する敵愾心や恐怖心が止まるわけではない。
巨大なポスターが市内の掲示板を埋め尽くしている。掲示板の中の勇猛心溢れる北朝鮮軍人らは、見開いた目で市民らに『敵を殲滅するための聖戦』に乗り出すよう要求する。
人々は彼ら(敵)が誰なのかを知っている。話す必要もないのだ。
平壌は韓半島周辺の米軍の増強を驚きの中、注視してきた。ワシントン当局は空母や爆撃機の追加派遣が、イラクへと移動する戦力を代替するためのものだとしているが、北朝鮮はこれを信じない。このため、激烈な発言が平壌の北朝鮮外務省高官から飛び出している。
り・ビョンガプ外務省副局長は「もし、米国が境界線を踏み込んで来るなら、われわれは強力な対応措置を取る」と述べた。彼はどのような措置かを聞く質問に、「先制攻撃は米国だけが取るものではない。われわれにもできる。死ぬか生きるかの問題だ」と答えた。
北朝鮮が決して理性的な政権ではないことは誰もが知っている。極めて難しいことになりそうだ」。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/02/07/20030207000032.html本当に時間の問題だな(恐)
これは メッセージ 75417 (ametomuti_yapparimuti さん)への返信です.
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