サッカーが利用された
投稿者: masa4618 投稿日時: 2002/11/11 00:35 投稿番号: [72302 / 99628]
韓国大統領選、候補一本化の協議開始
与党と国民統合
12月19日に投開票される韓国の次期大統領選に向け、与党の新千年民主党の盧武鉉氏と「国民統合21」の鄭夢準氏の候補一本化交渉が9日、両党間で始まった。初日は「一本化の必要性」という最終目標で意見が一致したが、選出期限や方法をめぐって相当の隔たりがある模様だ。
盧氏と鄭氏はともに一時は高い支持率を得たが、最近は伸び悩んでいる。これに対し、野党ハンナラ党の李会昌氏は組織力を背景に手堅い戦いを進める。盧、鄭両氏が一本化を模索し始めた原動力は「反李会昌」の一点に尽きる。
民主党筋によると盧氏は9日、交渉が始まる前、「核心部分以外なら我が党の負担になろうとも譲歩し、とにかく早い妥結を」と一本化を支持した。一方、鄭氏も8日、「私も盧氏も心を開いているのでうまくいくはず」と語った。
だが、「水と油」とまで評される双方の大同団結は容易ではない。盧氏は数々の労働運動の弁護団に加わるなど「人権弁護士」として鳴らした庶民派。鄭氏は財閥・現代グループ創始者の六男で、自身も企業経営に携わってきた。
今月に入って国会議員の離党が相次ぐ民主党は、9日も3人が離党を表明した。離党者らは候補一本化の必要性を叫ぶが、実際は「最終的に有利なグループに合流するため」との見方も根強く、今後も離合集散が続きそうだ。
(17:57) 朝日新聞
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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