火病
投稿者: merrowsitt 投稿日時: 2002/10/10 21:27 投稿番号: [70564 / 99628]
>韓国人特有の精神疾患である“火病(ファッピョン:不安症、うつ病、身体化症状などが複合的に現れる疾患)”が在日韓国人社会で流行している主張が出ている。
>胸が苦しく、火傷をしたような痛みと共に、呼吸混乱、消化不良、手足の痺れなどが主な症状だ。
>「日本の精神医学界はこれを説明することができず、うつ病などと誤診している」
日本(つまり欧米)ではこの火病は心身症の一種である全般性不安障害に区分されるものですが、この症状の多くは文字通り不安から来るもので、どちらかというと内向的であがり性の人に多いものです。上記の症状のほかに発汗、嘔吐、不眠なども含まれます。
火病が一般的な不安障害と区分されたのは朝鮮族特有の外向型の不安障害だったからです。
「自分の思う通りにならない」「わかってくれない」という他人に求める不満が徐々に蓄積し、心疾患に似た症状を訴えるようになります。50代以降の年代の女性にこの患者が多いのは更年期におけるホルモン分泌の変化による精神不安が加わるため。
もともとこの全般性不安障害はうつ病を伴うことが多く、薬物療法とカウンセリングによる治療を行います。
火病患者はあくまでも原因が他者にあると考えているので、患者自身の性格改善の試みは逆効果になりかねない・・・鬱を併発している場合、不用意に攻撃を内部に向けさせるのは大変危険です。薬物療法とともに慎重なカウンセリングが必要になるでしょう・・・でも自分の考え方を変えることは出来ても他者全てを変える訳にはいきません・・・まずはそこから理解させる必要がある。この不安障害の1種は特別に区分しなければならないくらい特異な民族的特徴のある症状なので、根本的な民族心理を我がものとして理解出来る朝鮮族医師による治療が一番効果的だと思われます。
もともと韓国人は普通に生活している人でも感情が激してくると一時的な失神やてんかんなどの爆発的なヒステリー発作を起こすことが多く(簡単に言えばキレる)衝動的な「見せるための」自殺が多いのも特徴です。
これは メッセージ 70445 (davidpkjp さん)への返信です.
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