おまけ
投稿者: tukito6pence 投稿日時: 2002/10/10 21:25 投稿番号: [70563 / 99628]
でも、朝鮮人全員じゃないよ。
金
素雲(作家)が見た、朝鮮戦争で避難民がごった返していた釜山の屋台の情景
だそうです。(中央公論1951年11月号)
兄貴とか呼ばれる類の威勢の良い朝鮮人が、金
素雲
と屋台の主人が話していた日
本語を聞きとがめ、金
に食って掛かる。
金
「お気に障ったかね」
威勢の良い朝鮮人
「あっしゃあ日本に恨みがあるんでね」
金
「バカヤロウ!」
「どんな怨みか言ってみろ。お前の顔に書いてあるぞ、日本が旭日昇天の頃、
尻尾がチギレるほど振りましたと。どうだ。俺の占いはあたるだろ。」
威勢の良い朝鮮人黙る
金
「怨みを知るほどの人間なら、敵が大怪我をしてブッ倒れたとき、土足でふんづける
ような真似はせんもんだ。相手の弱り目に付け込むようなそんな卑怯なヤツが、
もともと怨みなど知るわけがないじゃないか。どうだ、<敗戦日本>を見下しな
がら仇呼ばわりするのはいい気持ちだろ。なにしろ相手がピンピンしているときは
尻尾を振るので忙しかったからね。」
終戦直後こういう類の人間が日本で傍若無人に暴れたのでしょう。
これは メッセージ 70561 (MIT1042 さん)への返信です.
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