ハングル
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2002/10/09 00:00 投稿番号: [70371 / 99628]
ハングルが合理的に出来ているのは確かだが、あくまでもそれは韓国語をあらわすためにしか機能し得ない。それだけのことだ。
①ハングルは有気音・無気音の対立を取る系統であって、濁音をキチンと区別する有声音・無声音の対立を表記に反映できない部分がある。長音表記もない。
②韓国語で表記できないものなど素人が思いつくだけでもいくらでもある。分かりやすいところで「ザ・ズ・ゾ(これは実は中世朝鮮語では表記できないことはない)」「ツ(これは中世でも無理)」「thの音」「中国語のr音」…はっきりいってきりがない。
「善隣友好」→ジェンリンユコ
「津市」→スシ、またはチュシ
これをハングルで正確に表記することはできない。
中国語などは「これは何?」「私は日本人です」さえ表記できない。カタカナと大差ない程度。
英語では「this is a pen」「mather and father and brothers」
さえハングルで書けない。
ディス
イジュ
オ
ペン
マド
エン
パド
エン
プラドジュ
となる。
でも「is」をイジュと、マザーを「メド」と、韓国人は、じつはそれで正しい発音だと思い込んでいるのかもしれない。ちなみに「メガド」はマッカーサーの意味、筑波大学は「スクバだいがく」。
あわれなのは、韓国人の多くがハングルで世界の音をあらわせると信じ込んでいること。私が、もしも自分が韓国人だったら、そんなデタラメが国民に信じられていることは、恥ずかしいことです。はっきりいって哀れです。
③ハングルで実用的なのは韓国語を表記する時だけ。それだけのこと、韓国人でも世界に出ている人は、だれでもわかっていること。「本当自慢ではないがハングルは本当に本当に実用的で科学的の言語です. 自慢が決してないです」は無知でしかない。
こんなこと、まじめに信じているなんて、知識を疑われますよ。あなた、中学生?
これは メッセージ 70358 (davidpkjp さん)への返信です.
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