韓国人留学生の主張の韓国人向け解説
投稿者: kemex2201 投稿日時: 2002/09/23 16:27 投稿番号: [69301 / 99628]
ぼくは留学生:Mr. YUN Hui Jun(韓国・大学生・島根県立大学)
http://www.jpf.go.jp/j/others_j/whats_j/0207/images/1.pdf
○どうしてこのユンさんは嫌われてしまったのでしょうか。
>日本のルームメイト同士がぜんぜん喧嘩をしないからです。
>自分と意見が違ったり気に障ることがあったらとにかく戦いをはじめます。
日本でも議論はします。でも下らないことでいちいちケンカはしません。むしろ仲良くなってから下らないことでケンカすることもありますが。このユンさんはそういう関係が出来ていないのにケンカを売る、つまりすぐ切れる危ない奴だという印象を与えてしまっています。
日本には謝罪や感謝の言葉がたくさんあり、その程度によって使い分けがされています。「あ、ごめん」程度なら非を認めるとかそういう重たいものじゃなく、相手に対する心配り程度の感覚ですね。
・・・うー・・・謝る習慣のない人に説明するのは難しいよー。
>日本人学生の食事の仕方もぼくには、いやな感じがしました。
これは私もやられたことがあります。唾液まみれのスプーン突っ込んでものなんて食べられるかっつーの。
食べ物を分け合いたい時は「それちょうだい」「これ食べない?」と必ず相手の気持ちを確認すること。いらないものくれたってしょうがないし、相手も一番好きなもの
最後にとっといたのかもしれないでしょ?
>みんなが個室に鍵をかけるのも面白くないと思っていました。
これは寮によっても違うと思うけど、ユンさんが信用されてなかったのかも・・・(笑)鍵っていうのは自衛手段だからね。大体このユンさんはどうして鍵をかけてほしくなかったのかな。私は学生の時、韓国人に傘盗まれたよ。で、そいつのいた寮でも「あいつ勝手に入って部屋のものいじるから」ってみんなしっかり鍵かけてた。
>ぼくは年上だったし、共同生活の経験者
だったので、みんながぼくの習慣に合わせて生活するべきだと思っていました。
これは大きな間違いですね。とんでもないです。
このユンさんも同じ新入生であり、日本人社会においては一番の新入りです。ある会社で働いていた人が転職したところで、年齢が上であってもその会社では一番の新入りであるのと同じです。
また、このグループは共同で作戦行動を取ったりするわけではなく、個人の生活の集合体であるので、誰かの生活に合わせたりする必要はありません。
このユンさんは日本に来ているので、この場合、ユンさんは日本の習慣を学ぶためにも他の人達に合わせるべきでした。
>話してくれてありがとう。もっと早く話をしたかったな」と思いました。
話せる状況を作らなかったのはユンさんです。生活態度について注意をしても、少しも反省しないで反論してくるのが分かっているような奴とは話をしません。
何故ならそんな身勝手な奴とは友達になりたいと思わないからです。こういう場合は心にも鍵をかけて閉め出すだけです。
>親元でプライバシーの守られた生活をしてきた日本の学生はきっと戸惑ったと思います。
いえ。集団生活に慣れた自衛官でも同じ反応をしたでしょう。ここに来てまだユンさんは自分の方が他のルームメイトたちよりえらいと思っています。
選ばれてもいないのにリーダーになろうとしたり、他人に自分の考え方を押しつけてはいけません。
>最近嬉しいことがありました。ルームメイトが韓国の文化に興味を持ってくれて、韓国語の勉強を始めたのです。ぼくといい関係が出来てきました。
この学生はいい人ですね。このように日本人は相手を理解する努力をします。
だからといっていきなり親友扱いはしないことです。相手を好きでいることはいい。でも勝手に親友だと思い込んで、韓国人特有のあの図々しい態度をとってはいけません。「ありがとう」「ごめんなさい」「お願いします」を必ず言うこと。そして日本人社会での生活の初心者である留学生は必ず一言でいいから相手の気持ちを確かめてから行動することです。
>「文化の違いを超えてつくる友人関係は本当に素晴らしく、留学の価値はそこにある」とぼく確信しています。
それならまず自分から譲歩し、理解する努力をしましょう。自分のやり方に固執しないで、謙虚に日本のやり方を学ぶこと。自己主張ばかりしていては相手について知ることは出来ません。
謙虚という言葉は韓国にあるでしょうか?
謙虚の意味は「自分の能力・才能・知識などを誇らず、わが身を相手の下に置いて控え目で素直な受け入れる態度をとること」
です。
韓国人が国際社会に出ていく上でどうしても身につけなければならな\xA4
http://www.jpf.go.jp/j/others_j/whats_j/0207/images/1.pdf
○どうしてこのユンさんは嫌われてしまったのでしょうか。
>日本のルームメイト同士がぜんぜん喧嘩をしないからです。
>自分と意見が違ったり気に障ることがあったらとにかく戦いをはじめます。
日本でも議論はします。でも下らないことでいちいちケンカはしません。むしろ仲良くなってから下らないことでケンカすることもありますが。このユンさんはそういう関係が出来ていないのにケンカを売る、つまりすぐ切れる危ない奴だという印象を与えてしまっています。
日本には謝罪や感謝の言葉がたくさんあり、その程度によって使い分けがされています。「あ、ごめん」程度なら非を認めるとかそういう重たいものじゃなく、相手に対する心配り程度の感覚ですね。
・・・うー・・・謝る習慣のない人に説明するのは難しいよー。
>日本人学生の食事の仕方もぼくには、いやな感じがしました。
これは私もやられたことがあります。唾液まみれのスプーン突っ込んでものなんて食べられるかっつーの。
食べ物を分け合いたい時は「それちょうだい」「これ食べない?」と必ず相手の気持ちを確認すること。いらないものくれたってしょうがないし、相手も一番好きなもの
最後にとっといたのかもしれないでしょ?
>みんなが個室に鍵をかけるのも面白くないと思っていました。
これは寮によっても違うと思うけど、ユンさんが信用されてなかったのかも・・・(笑)鍵っていうのは自衛手段だからね。大体このユンさんはどうして鍵をかけてほしくなかったのかな。私は学生の時、韓国人に傘盗まれたよ。で、そいつのいた寮でも「あいつ勝手に入って部屋のものいじるから」ってみんなしっかり鍵かけてた。
>ぼくは年上だったし、共同生活の経験者
だったので、みんながぼくの習慣に合わせて生活するべきだと思っていました。
これは大きな間違いですね。とんでもないです。
このユンさんも同じ新入生であり、日本人社会においては一番の新入りです。ある会社で働いていた人が転職したところで、年齢が上であってもその会社では一番の新入りであるのと同じです。
また、このグループは共同で作戦行動を取ったりするわけではなく、個人の生活の集合体であるので、誰かの生活に合わせたりする必要はありません。
このユンさんは日本に来ているので、この場合、ユンさんは日本の習慣を学ぶためにも他の人達に合わせるべきでした。
>話してくれてありがとう。もっと早く話をしたかったな」と思いました。
話せる状況を作らなかったのはユンさんです。生活態度について注意をしても、少しも反省しないで反論してくるのが分かっているような奴とは話をしません。
何故ならそんな身勝手な奴とは友達になりたいと思わないからです。こういう場合は心にも鍵をかけて閉め出すだけです。
>親元でプライバシーの守られた生活をしてきた日本の学生はきっと戸惑ったと思います。
いえ。集団生活に慣れた自衛官でも同じ反応をしたでしょう。ここに来てまだユンさんは自分の方が他のルームメイトたちよりえらいと思っています。
選ばれてもいないのにリーダーになろうとしたり、他人に自分の考え方を押しつけてはいけません。
>最近嬉しいことがありました。ルームメイトが韓国の文化に興味を持ってくれて、韓国語の勉強を始めたのです。ぼくといい関係が出来てきました。
この学生はいい人ですね。このように日本人は相手を理解する努力をします。
だからといっていきなり親友扱いはしないことです。相手を好きでいることはいい。でも勝手に親友だと思い込んで、韓国人特有のあの図々しい態度をとってはいけません。「ありがとう」「ごめんなさい」「お願いします」を必ず言うこと。そして日本人社会での生活の初心者である留学生は必ず一言でいいから相手の気持ちを確かめてから行動することです。
>「文化の違いを超えてつくる友人関係は本当に素晴らしく、留学の価値はそこにある」とぼく確信しています。
それならまず自分から譲歩し、理解する努力をしましょう。自分のやり方に固執しないで、謙虚に日本のやり方を学ぶこと。自己主張ばかりしていては相手について知ることは出来ません。
謙虚という言葉は韓国にあるでしょうか?
謙虚の意味は「自分の能力・才能・知識などを誇らず、わが身を相手の下に置いて控え目で素直な受け入れる態度をとること」
です。
韓国人が国際社会に出ていく上でどうしても身につけなければならな\xA4
これは メッセージ 69276 (kemex2201 さん)への返信です.
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