それでも
投稿者: tukito6pence 投稿日時: 2002/09/21 01:25 投稿番号: [69048 / 99628]
北朝鮮の体制崩壊はまだ早く、と書いたところで、イヤ、あり得るかもしれないと思い直しました。
もちろん、ちゃんとした情報などないのですが、推理として。
しかし
>どうも、外務省は「まじで」体制崩壊と統一の状況を考える必要が出てきたのではないかという
>予感です。
たしかにそう言われると、外務省関連の報道から外務省の焦りや、苛立ちを感じたことがあり
ました。
>北朝鮮に対する補償と財産権の問題を今回、完全に相殺して、明文化して
おきたかった、ということも理解できます。これが本線と考えるほうが妥当かもしれません。拉致問題については「最重要課題」と言っておりましたが、その後の対応をみるかぎりポーズであるという一面はぬぐえませんでしたね。
>私はそれを担うのが、おそらくは日本になる、という恐れを抱いています。
「さまざまな要因」が複合的にからみあい、将来像の予想は我々や官僚の思惑どおりいくかどうか難しいとしても、統一のための費用拠出のベクトルだけは、やはり日本に向いているのでしょうね。現在の日本の厳しい社会経済情勢のなか、官僚は国家を背負って仕事をしているつもりでしょうが、国家の構成員は国民ひとりひとりであることを忘れないでもらいたいものです。
どうせ中国は「すっとぼけ」でしょうかね・・お金のことは。口は出すと思いますが。
丁寧なレスをありがとうございました。
これは メッセージ 69019 (ahirutousagi さん)への返信です.
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