それは
投稿者: ahirutousagi 投稿日時: 2002/09/20 23:55 投稿番号: [69019 / 99628]
>確かに、外務省は頭の良い人が沢山いるのは知っておりますが、こういう状況分析や
行動力があるとはとうてい思えないのです。
行動力も状況分析能力もありませんが、今回の国交正常化交渉の再開のうらにはそれなりの外務省の計算があるような気もします。どうも、外務省は「まじで」体制崩壊と統一の状況を考える必要が出てきたのではないかという予感です。体制崩壊の具体的な前兆がこの1年ぐらいの間に出てきているのではないでしょうか。
>統一後のビジョンや「さまざまな問題」に対応する具体的な議論はさ
れているのでしょうか?
韓国政府ではそれなりにシュミレーションを立てています。国会でも論議されていますし、また統一問題研究所のような機関もあり、また統一部という省庁もちゃんとあります。統一のための予算も何年か前からすでに積み立ての形で毎年計上されているのではなかったでしょうか。しかし、いくらシュミレーションがあっても、貧富の差や、教育格差、差別問題、その他、経済的にも政治的にもさまざまな問題が起きることでしょう。すでに韓国の国会でも論議されていますが、さしあたり統一にあたって、何年間かは想像もつかないほどの莫大なお金が必要になることでしょう。私はそれを担うのが、おそらくは日本になる、という恐れを抱いています。
どうしても、北朝鮮に対する補償と財産権の問題を今回、完全に相殺して、それを明文化しておく必要があるのではなかったかという気がしています。
いくら日本の北朝鮮における残存財産権があったとしても、韓国のごり押しの性格と国際社会からの働きかけ、統一にともなう経済的な必要性というさまざまな要因がある状況では、そんなことをいってはおれないことになる可能性もあります。国民世論もどう動くか予想がつきません。
この際、植民地の問題に伴う補償については韓国と同様、北朝鮮といったん請求権を相殺する方法で、きれいに片付けておきその上で統一の状況を迎えたときにはなんら歴史問題の伴わない援助という形で日本の能力に見合った支援をすればそれでいいというかたちにするのが外務省の計算であるような気がします。
行動力があるとはとうてい思えないのです。
行動力も状況分析能力もありませんが、今回の国交正常化交渉の再開のうらにはそれなりの外務省の計算があるような気もします。どうも、外務省は「まじで」体制崩壊と統一の状況を考える必要が出てきたのではないかという予感です。体制崩壊の具体的な前兆がこの1年ぐらいの間に出てきているのではないでしょうか。
>統一後のビジョンや「さまざまな問題」に対応する具体的な議論はさ
れているのでしょうか?
韓国政府ではそれなりにシュミレーションを立てています。国会でも論議されていますし、また統一問題研究所のような機関もあり、また統一部という省庁もちゃんとあります。統一のための予算も何年か前からすでに積み立ての形で毎年計上されているのではなかったでしょうか。しかし、いくらシュミレーションがあっても、貧富の差や、教育格差、差別問題、その他、経済的にも政治的にもさまざまな問題が起きることでしょう。すでに韓国の国会でも論議されていますが、さしあたり統一にあたって、何年間かは想像もつかないほどの莫大なお金が必要になることでしょう。私はそれを担うのが、おそらくは日本になる、という恐れを抱いています。
どうしても、北朝鮮に対する補償と財産権の問題を今回、完全に相殺して、それを明文化しておく必要があるのではなかったかという気がしています。
いくら日本の北朝鮮における残存財産権があったとしても、韓国のごり押しの性格と国際社会からの働きかけ、統一にともなう経済的な必要性というさまざまな要因がある状況では、そんなことをいってはおれないことになる可能性もあります。国民世論もどう動くか予想がつきません。
この際、植民地の問題に伴う補償については韓国と同様、北朝鮮といったん請求権を相殺する方法で、きれいに片付けておきその上で統一の状況を迎えたときにはなんら歴史問題の伴わない援助という形で日本の能力に見合った支援をすればそれでいいというかたちにするのが外務省の計算であるような気がします。
これは メッセージ 69011 (tukito6pence さん)への返信です.
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