>単純ではない
投稿者: tukito6pence 投稿日時: 2002/09/20 22:56 投稿番号: [69011 / 99628]
>体制が崩壊する前に今のうちにやっておかねばならないことがある、ということです。
>それは、補償と請求権の放棄の問題です。
僕も、そのように感じました。でも、自分の中でちょっと引っかかるのは
>外務省は、北朝鮮の体制崩壊の可能性をある程度、現実味を帯びたものとして感じ
>始めたのではないでしょうか。
確かに、外務省は頭の良い人が沢山いるのは知っておりますが、こういう状況分析や
行動力があるとはとうてい思えないのです。昨今の外務省の程度の低いゴタゴタには
かなりうんざりしていますし、今回の死亡年月日の件もしかりです。小泉総理は、この
訪問は1年前から考えていたと言っておりましたが、これが本当なら、9月11日がキー
ワードになるような気もしておりました。これが今回の訪朝にどういう風に結びつくのか
といわれると困るのですが、アメリカから何らかのアプローチがあったのではないかと
考えてしまいます。アメリカはとぼけていますがけど。もし外務省がなんらかの判断を
したとしたら、せいぜい、アメリカがテロ後早い段階で悪の枢軸として北朝鮮への攻撃
をほのめかし、外務省としては「これはたまらない」と背中を押された形で今回の訪朝
を決めたのではないか・・。でも、それにしてはアメリカの冷ややかな反応が気になると
ころです。北朝鮮を信用してないという以上に何か具体的なものを握っているような。
それが何かわからない。秋の夜長、そんな妄想にふけっています。
>統一が成し遂げられると韓国の貧富の差の巨大化など、さまざまな問題が生じます。
韓国から統一、統一と叫び声は聞こえてきますが、たとえば北鮮党と南鮮党の2つの
政党をつくるとか、統一後のビジョンや「さまざまな問題」に対応する具体的な議論はさ
れているのでしょうか?私が無知でそのことを知らないだけなら良いのですが、いくらな
んでも、まさか何も考えていないということはないですよね。ご存知でしたら、教えていた
だけませんか?
これは メッセージ 68983 (ahirutousagi さん)への返信です.
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