韓国ふざけんな

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その③

投稿者: yugeno16 投稿日時: 2002/09/17 22:24 投稿番号: [68625 / 99628]
なぜ四者協議なのか
  では、日本政府はなぜ証拠もないのに北朝鮮を犯人と決めつける拉致疑惑事件を持ち出して、食糧支援を拒否しているのだろうか。

  その答えは、北朝鮮との関係よりも、むしろ米韓両国が食糧支援に協力的である理由の内に見い出すことができる。米韓両国が国連機関の要請に応えて援助を発表した直後の三月五日、四者協議のための合同説明会が開催された。米政府が四月一五日に追加援助を発表した翌日に、米韓と北朝鮮の準高官協議が開かれた。米韓両国は食糧支援を政治的に利用しているのである。マスコミはその反対に、北朝鮮が食糧問題を政治利用しているかに報じているが、そうではない。食糧難の国に対しては、前提条件をつけずできるかぎりの援助を行うべきである。それが人道援助である。しかし、米韓両国は北朝鮮の食糧難につけこんで、食糧支援と四者協議をリンクさせ、北朝鮮を四者協議の場に引き出そうとしている。

  米韓両国はなぜ四者協議に固執しているのだろうか。北朝鮮は、米韓両国の提案した四者協議に不信感を拭いきれないでいる。なぜ四者協議なのか、納得できる説明を北朝鮮は求めている。それが合同説明会の本来の目的のはずだった。ところが、米韓両国は援助をちらつかせて四者協議の無条件受け入れを迫り、結局、事前協議は結論を導き出せなかった。

  しかし、いまだ休戦状態にある朝鮮戦争を終結させるという目的をまず達成しようとするならば、北朝鮮と米・中の三者会談で済む。韓国は休戦協定に調印していないからである。また、現在の朝鮮半島緊張の当事者同士の対話ということならば、軍隊を駐留させているアメリカと南北朝鮮の三者会談で済む。中国が入る余地はない。さらに、南北間の直接的な話し合いを求めるならば、アメリカを同席させる必要はないし、ましてや中国の参加は必要はない。四者協議の本当の狙いは、朝鮮半島の平和構築ではなく、体制の開放・解体にあるのではないか、と北朝鮮が考えたとしても何ら不思議ではない。

  アメリカの狙いは、北朝鮮のソフトランディングにある。それは、アメリカを一つの頂点とする現在の資本主義体制を北朝鮮に無条件で受け入れさせることを意味している。北朝鮮の人民を救うためでも、朝鮮半島の平和構築のためでもなく、北朝鮮に言いなりになる体制・政権をつくりあげることがアメリカの究極的な目標であり、四者協議はその第一歩にすぎないかにみえる。

支援を政治利用できない日本
  さらに、北朝鮮はもう一点、アメリカに不信感を抱き始めている。日本がアメリカの要請に応じないのは、アメリカの主導性に問題があるからではないか、米朝関係の改善が本当に韓国、そして日本を突き動かすことにつながるだろうか、という疑念である。

 
  【証拠隠滅のおそれがあるので貼り付けます】
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