>素人
投稿者: s470811 投稿日時: 2002/08/28 18:44 投稿番号: [66130 / 99628]
いいえ、ご指摘はごもっともです。
司法は国民のための機関であるにもかかわらず、国民から遠い存在です。
昨今、司法改革が行われ現在も改革が進められているところでもあります。
しかし、それでもまだまだ国民からは遠い存在であることも事実です。
だから、司法が判断した事実が歴史的事実であるとの誤解を招くのもやむを得ないことであるといえます。
また、表現の自由が憲法上保障されているし(21条)、国民主権を採用している日本においては(憲法前文、1条)裁判批判は非常に重要です。
しかし、司法についての理解がなければ適切な批判はできません。
司法が国民から遠い存在である以上、適切な批判は難しいと思われます。
決して、これは国民が無知だと言っているのではなく、努力を怠ってきた司法のみならず法曹界全体が反省すべき事だということです。
ですから、昨今、議論になっている陪臣制度や参審制度はより近い司法を実現するという意味でも、司法の民主化という点でも大きな意義を持っていると思います(ただ、判断が感情に流されて公平な判断ができないのではないか等々の問題もあり)。
これは メッセージ 66124 (ahirutousagi さん)への返信です.
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