素人
投稿者: ahirutousagi 投稿日時: 2002/08/28 18:27 投稿番号: [66124 / 99628]
法律の素人が口を出すものではないですが、やはり私は「当事者が法廷に出した資料」がそんなに根拠があるものだったのか、おそらく多くの検討が必要であることが予想される歴史的な事件の「事実認定」を司法権の立場からそんなにあっさりとしていいものか、そしてそれにどれだけの意味を付与できるかについて疑問は感じますね。
まあ、いずれにしても、今回は「事実認定」できるだけの立派な資料が「当事者から法廷に提出」されたと解釈していいわけでしょうか。裁判長がそう判断したということでしょうか。そこには批判の余地はないものでしょうか。少なくともそれが世の中で検討の余地がある以上、司法の「認定」如何はともかくとして、歴史事実と考えるべき性質のものでないことは自明のことではないでしょうか。
ちなみに私は別にこの件についてはどちらでもいいのですが、ことが従軍慰安婦など、ほかのことにまで関係することですから、一体「司法」とは何者か、ということをご討論中のお二人から学んでいる次第です。
素人が横槍を入れて失礼しました。つっこまないでね。単なる感想ですから。
これは メッセージ 66117 (hidarino5 さん)への返信です.
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