韓国ふざけんな

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私はストーカー?1

投稿者: ahirutousagi 投稿日時: 2002/08/26 15:16 投稿番号: [65842 / 99628]
>ロシア南下脅威論は確かに当時の日本において主調をなしていた議論ですが、重要なのは、これが一義的には日本サイドの国際情勢認識であった、ということです

例の露館ハセン以降、着々と朝鮮半島における利権、軍事顧問の派遣など、極めてロシアの干渉がひどくなりつつあったこと(独立協会は対ロシア闘争をしているはずですが)、その後、日本がまた朝鮮侵略の足場を固め、またその一方でロシアの租借の試み、中国東北部の占領、そしてロシアと対立していたイギリスとの日英同盟の締結。こうした流れがなんで日本の独りよがりで済む問題なのでしょう。主体となる視角が日本サイドだというのは当然その通りですが、だからといってロシア脅威論が存在しなかったものとはいえないでしょう。というと、この人は「自分も一方ではそういうことを前提としていっている」というようなことをいっていますが、だったらはじめからロシア脅威論について疑問符をつける必要もないと思いますが。だから、この人、衒学的だというのです。

どうも、私が感じるにmasamituさんという人は、自ら日本史・世界史を含めた広い視野を自認していらっしゃいますが、ほんとに、日本がロシアに脅威を感じたのは日本側の話ってのは「客観的」なんですかね。私は、そう思いませんが。充分に脅威だったと思いますが。

>例えば「党争」は果たして単なる不毛な派閥抗争であったかどうか、それ自体が大いに議論しうる問題なのです

それにしても何でこんな話をいちいち出されるのか分かりませんが、学問上の理論の構築や思想体系の成熟といった側面や専制政治に対する牽制としての意味などはある程度は肯定的に考えますが、「党争」そのものは、べつに「不毛」といってもいいものでしょう。それが身分と関わっていただけに、極めて泥臭く、危険・排他的なものであったというのが普通の認識ではないですか。

以下、続く。
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