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パロディーニュース

投稿者: ditgtedgbbdc 投稿日時: 2002/08/09 17:21 投稿番号: [64020 / 99628]
<鄭夢準FIFA副会長>理事辞職願を提出   ブラッターFIFA会長が許可

  鄭夢準FIFA副会長は9日昼、理事辞職願をブラッターFIFA会長あてに提出した。自らのW杯審判買収疑惑の責任をとったとみられる。ブラッター会長が辞職願を許可した。鄭夢準氏は同問題などをめぐり、FIFAから「2年間の理事資格停止」処分を受けていた。鄭夢準氏の辞職を受けたFIFA理事会選挙は10月27日にほかのFIFA理事会補選と同時に実施される。

  FIFA事務局によると、鄭夢準氏は9日昼過ぎ、FIFA本部を本人が訪れ、ブラッター会長に議員辞職願を提出、ブラッター会長は「分かりました」と応じたという。FIFA理事会が閉会中のため、理事辞職願はブラッター会長の許可をもって認められる。

  鄭夢準氏をめぐる疑惑は、鄭夢準氏が韓国大統領選挙に出馬する為、人気取りに審判を買収し韓国をベスト4に導いた疑い。その資金は鄭夢準氏のファミリー企業である「ヒュンダイ」から支払われていたという内容。審判は審判給与を一切受け取っておらず、代わりに「買収手当」が企業から支払われていたとされる。

  韓国の「対ポルトガル戦」と「対イタリア戦」と「対スペイン戦」で表面化し、ブラッターFIFA会長が翌日、事実関係の調査の開始を表明するなど、FIFA内にも「疑惑追及」の動きが広がった。

  これに対し、鄭夢準氏は同月25日に「無責任な記事だ」などとする反論文書をブラッター会長とFIFAに提出するなど、一貫して事実関係を否定。7月9日のFIFA事務総長のゼンルフィネン氏の事情聴取▽7月11日のFIFA理事会――などでも「潔白」を訴えたが、FIFA理事会は7月20日、「2年間の理事資格停止」などの処分を決定していた。

  一方、7月24日にはFIFA理事会が開かれ、ここでも鄭夢準氏は審判買収を全面的に否定したが、FIFA内では「疑惑は晴れていない」との見方が支配的となっていた。

  審判買収疑惑では、エクアドルのモレノ主審も今年6月に審判辞職している。

  韓国の「対ポルトガル戦」と「対イタリア戦」と「対スペイン戦で表面化。ブラッター会長が翌日にさっそく事実関係の調査の開始を表明するなど、FIFA内にも「疑惑追及」の動きが広がった。FIFA理事会は7月20日には「2年間の理事資格停止」などの処分を決定していた。(FIFA新聞)
[8月9日14時51分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020809-00001088-mai-pol
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