かくて昭和史は蘇る
投稿者: matikanepoppea 投稿日時: 2002/07/27 15:52 投稿番号: [60883 / 99628]
を推薦したいっす。
昭和二十六年(1951)に吉田茂首相を首班とする日本全権が、
英米をはじめとする48カ国とサンフランシスコ講和条約を結んだほか、
その時に参加しなかったインドや中国とも翌年に個別に講和を結ぶなどして、
今日では平和条約を結んでいない旧交戦国はソ連(今のロシア)だけ
になった。すべてはソ連を除いて解決済みと言ってよい。
それなのに50年前の戦争が日本で熱い問題であるのはなぜか。
それは主としてコリアとチャイナのためである。それも昔の事を持ち出すと、
日本政府がおろおろして政治的に譲歩したり、カネをだしてくれることが
分かったからであると言ってよかろう。
つまり日本は彼らの目には、ゆすり甲斐のある金持ちにすぎない。
日本は東京裁判(極東軍事裁判)という脛に傷持つ身である。
その脛の傷にさわるようなゆすり方をすれば有効だということが知られたのである。
そうして、こうした勢力に呼応する日本の反日的な政党やマスコミがあったため、
ゆすりはますます頻繁に、かつ臆面もなく、嘘さえ交えて行なわれる
ようになっている。
「かくて昭和史は蘇る」・渡辺昇一の序文より抜粋。
平成7年の書で、ちと古いけど僕はこれ読んで
目からウロコが落ちました。
同様の投稿は既出ですけど。
これは メッセージ 60860 (tadashiihito777 さん)への返信です.
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