おいおい、噂にしないでくれよ。
投稿者: akiretanihondane 投稿日時: 2002/07/13 14:31 投稿番号: [53982 / 99628]
>これだけ達者な日本語を扱い
在外日本人に英語を教える傍らで学んだんだけど、そういってもらえると悪い気はしないね。
ただ、浦和ファンと時々遊ぶぐらいで、W杯サッカーについては、それほど詳しい方ではなかったのでこういうレポートはあまり書きたくないけど・・・(サッカーはやっぱり市民リーグが一番でしょう。)
>外国に来たら、その国の言語・文化を理解して振る舞えなんて考え方がナンセンスだといっているんだよ。
前の発言に少しつられた面もあるので、ちょっと文脈がずれたところはあり、少し訂正する。(ちょっと騒がしくなった点は謝罪する。)
例えば、AさんとBさんがいたとする。
二人はそれぞれのバックグラウンド(政治・宗教・教育・地域社会etc)をもって育っている。同一の国家・民族・地域社会ならコンフリクトはあまりないかもしれないが、いずれが異なれば絶えずコンフリクトはある。
A・Bの関係において、その国の言語・文化を理解して振る舞うなら、A=B(near equaulも含め)でA→BまたはB→Aといったいずれかの譲歩において成り立つ。
A→BとB→Aの双方向であれば、このケースも悪くはないのだが、それはかなり難しいのが現実かなと思う。
この発言の前の対する私の感情としては、
「A→Bみたいな言い方が気に入らない」と思って頂ければいい。20年ぐらい前は、日本でもかなりこの考え方が主流で(あの頃の日本の教育体系なら仕方もないので、今の日本人と同一視はしないけどね)私も同世代から、”なぜ、僕らと同じにしないんだ”と個性を否定されることも多かった。
A・B論調でいうなら、他には「融和・統合・調和」などのいろんな選択肢があり、どの方法であれ
A・B個々の適切な認識と交流によって生まれるものだと思う。
>つまり、日本に対しての事だけなのかい?
日本に限らない。また、特定の国家・民族に対してのものでもない。
普段も個々人を見て判断するようにしている。
★この板に来たのは、あまりにA→B的な考え方が目についたんで、ちょっと反論しようかなと思っただけ。
これは メッセージ 53871 (hige961 さん)への返信です.
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