女性首相の誕生は大韓民国の全女性の喜び」
投稿者: davidpkjp 投稿日時: 2002/07/12 03:34 投稿番号: [53401 / 99628]
女性首相の誕生は大韓民国の全女性の喜び」
梨花(イファ)女子大学の張裳(チャン・サン)総長が憲政史上初の女性首相に任命された11日、梨花女子大は「大韓民国の女性全体の喜び」とし、興奮を抑えきれない雰囲気だった。図書館前や食堂などでは教授や学生が三々五々集まり、任命の知らせを教え合いながら喜んだ。
安洪植(アン・ホンシク/52)経済学科教授は「張首相代理は最近の言葉で“ビジョンのあるCEO”だった」とし、「多くの業績を成し遂げるだろう」とした。女性界も歓迎の雰囲気だ。消費者連盟の鄭光謀(チョン・クァンモ)会長は「初の女性首相任命は画期的なこと」とした。
張首相代理は96年に就任してから「大学の総長も経営マインドを持たなければならない」という信念を持って学校の発展に貢献してきた懐の広い“女傑”タイプの女性だ。財界、学界の豊かな人脈を活用し、梨花SK館、アサン工学館など、大規模な寄付や投資を誘致し、米国立医療院(NIH)出身の世界的生化学者である李ソグ博士を招きもした。
「原則主義者」という評価を受けているが、「在学中の結婚」をタブー視する大学の雰囲気にもかかわらず、既婚の大学院生のための託児プログラムを実施するなど、改革的な性向も持っている。
張首相代理はこの日、梨花女子大で開かれた記者会見で「昨日の午後、朴智元(パク・チウォン)秘書室長に会った時はちゅうちょしたが、夜遅くに大統領からの電話を受けて決心を固めた」と任命の過程を語った。国家の認証手続きについては「邪心なく行えば模範解答が出るだろう」とし、「名実共に中立内閣を導き、公明正大に大統領選挙を行う」とした。また、「女性だからではなく、非政治家としての豊かな行政経験のために抜擢されたと思っている」という点も強調した。
張首相代理は業務の推進力と大胆さに関する逸話が多い。98年、梨花女子大出身の金ファルラン女史の誕生100周年を迎えた時は、親日論争と校内外の反対に対し、「歴史的な功科を全体で評価しなければならない」とし、“金ファンラン賞”の制定を強力に推進したこともある。韓日の国交が正常化する以前の60年、韓国キリスト学生代表団として日本を訪問し、全国から集まった日本の大学生を相手に植民地支配の野蛮性について語ったこともある。
普段から炊事まで分担する程の「平等夫婦」として有名な夫の朴俊緒(パク・ジュンソ/62)延世(ヨンセ)大学教授とは、70年、米国のイェール大学留学中に結婚した。朴教授は「国事に専念できるよう助けたい」とした。
留学時代、米国で産んだ息子チャヌ(27)さんは18歳の時に米国の国籍を選んだ米国市民権者で、兵役の義務がなく、現在は米国のロサンゼルスに留学中だ。次男のチャンソクさんは今年5月、軍の服務を終え、今年9月、米国に留学する予定だ。
李泰勳(イ・テフン)記者
梨花(イファ)女子大学の張裳(チャン・サン)総長が憲政史上初の女性首相に任命された11日、梨花女子大は「大韓民国の女性全体の喜び」とし、興奮を抑えきれない雰囲気だった。図書館前や食堂などでは教授や学生が三々五々集まり、任命の知らせを教え合いながら喜んだ。
安洪植(アン・ホンシク/52)経済学科教授は「張首相代理は最近の言葉で“ビジョンのあるCEO”だった」とし、「多くの業績を成し遂げるだろう」とした。女性界も歓迎の雰囲気だ。消費者連盟の鄭光謀(チョン・クァンモ)会長は「初の女性首相任命は画期的なこと」とした。
張首相代理は96年に就任してから「大学の総長も経営マインドを持たなければならない」という信念を持って学校の発展に貢献してきた懐の広い“女傑”タイプの女性だ。財界、学界の豊かな人脈を活用し、梨花SK館、アサン工学館など、大規模な寄付や投資を誘致し、米国立医療院(NIH)出身の世界的生化学者である李ソグ博士を招きもした。
「原則主義者」という評価を受けているが、「在学中の結婚」をタブー視する大学の雰囲気にもかかわらず、既婚の大学院生のための託児プログラムを実施するなど、改革的な性向も持っている。
張首相代理はこの日、梨花女子大で開かれた記者会見で「昨日の午後、朴智元(パク・チウォン)秘書室長に会った時はちゅうちょしたが、夜遅くに大統領からの電話を受けて決心を固めた」と任命の過程を語った。国家の認証手続きについては「邪心なく行えば模範解答が出るだろう」とし、「名実共に中立内閣を導き、公明正大に大統領選挙を行う」とした。また、「女性だからではなく、非政治家としての豊かな行政経験のために抜擢されたと思っている」という点も強調した。
張首相代理は業務の推進力と大胆さに関する逸話が多い。98年、梨花女子大出身の金ファルラン女史の誕生100周年を迎えた時は、親日論争と校内外の反対に対し、「歴史的な功科を全体で評価しなければならない」とし、“金ファンラン賞”の制定を強力に推進したこともある。韓日の国交が正常化する以前の60年、韓国キリスト学生代表団として日本を訪問し、全国から集まった日本の大学生を相手に植民地支配の野蛮性について語ったこともある。
普段から炊事まで分担する程の「平等夫婦」として有名な夫の朴俊緒(パク・ジュンソ/62)延世(ヨンセ)大学教授とは、70年、米国のイェール大学留学中に結婚した。朴教授は「国事に専念できるよう助けたい」とした。
留学時代、米国で産んだ息子チャヌ(27)さんは18歳の時に米国の国籍を選んだ米国市民権者で、兵役の義務がなく、現在は米国のロサンゼルスに留学中だ。次男のチャンソクさんは今年5月、軍の服務を終え、今年9月、米国に留学する予定だ。
李泰勳(イ・テフン)記者
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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