奇襲を受けたがNLLを死守した作戦」
投稿者: davidpkjp 投稿日時: 2002/07/11 04:37 投稿番号: [52904 / 99628]
奇襲を受けたがNLLを死守した作戦」
国防部と合同参謀は7日、西海(ソヘ、黄海)交戦と関連し、「今回の戦闘は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)軍の先制奇襲射撃にもかかわらず、確固たる戦闘意志と迅速な対応で北方境界線(NLL)を死守した作戦だった」と評価した。
国防部の黄義敦(ファン・ウィドン)スポークスマンはこの日、合同参謀戦争体勢検閲室の「西海交戦調査結果」を発表しながら、「我が海軍将兵は速やかな対応と献身的な戦闘で、北朝鮮側の乗務補助員50人のうち30余人を死傷させたほか、北朝鮮艦艇を大破し、NLLの北側に退却させる戦果を収めた」と述べた。
しかし黄スポークスマンは「事前に緻密に計画された北朝鮮軍の悪意ある先制奇襲射撃のため、初期には我が軍が被害が受け、状況判断に混乱を招いた点はあった」とし「6月に入って北朝鮮軍の異常徴候がつかみ、精密に分析したが、奇襲挑発を察することはできなかった」と明らかにした。
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