▼たとえ話です
投稿者: zzzzzzzzzzzzzzzzl 投稿日時: 2002/07/10 23:36 投稿番号: [52809 / 99628]
おもしろいものですね。
今回のワールドカップで、僕は「韓国ふざけるな」という気にさせられ、ここにどっぷりと浸かっていました。ほとんどが傍観でしたが。
もともと韓国はあまり好きではありませんでしたし、今でも別にその考えが変わったわけではありません。
僕と同じように憤慨している人を見て、腕を組んで納得し、新しい情報を提供していただくと、より怒りが込み上げてくるのでした。
そんな中にボンちゃんみたいな人がケンカを売ってきます。
ボンちゃんに対する反論を、僕はまた腕組みしながらウンウンとうなずいていました。まるでボンちゃんが韓国そのものであると思いました。
そのうちネタも尽きてきて、重箱の隅をつつくようになってきて、投稿数も減ってきました。皆疲れたようでした。
ボンちゃんも多分疲れたのでしょう。
僕ももうどうでもいいやって、思うようになりました。
でも、僕自身韓国に対する怒りがおさまったわけじゃないし、韓国に親近感を覚えたわけでもないし、ストレスが解消できたわけでもない。
多分ちょっとしたきっかけで、この怒りはまた爆発するのでしょう。
ここでちょっと考えてみると、
日本人が嫌いな韓国人も結局こうなのかなって思いました。
飽きるほど悪口言って、国旗燃やして、日本人より優位にあるんだって仲間内で納得して、ネタも尽きて・・・
また一日本人の言動に今までと同じ怒りを覚醒させる。
こんなことを考えるのですが、果たして僕自身、これと同じ道をたどってはいけないような気がします。和という心を持つ日本人なんだから。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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